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「日中関係打開へ、志位委員長が路全人代副委員長と会談」について 正気の沙汰とも思えませんね。「両国民間の関係が悪化している根源は、日本の一部に過去の侵略戦争と植民地支配を肯定・美化する動きがあることだ」と指摘したってあなた、どこをどう見ても、根源は「日本国内問題にしか過ぎない教科書問題に過剰反応をし、戦勝国クラブと信じている国連の常任理事国に日本がなりそうなムードが出たこと」に対し、中国が一方的に騒いでいるからじゃないですか? いったいどこに、過去の侵略戦争と植民地支配を肯定・美化する動きがあるのでしょうか?確かに、実数を無視した過大な犠牲者数を言い立てる「南京虐殺事件」のきちんとした検証をしたほうが良いという動きはあるでしょう。第一、大陸のどこに日本の植民地があったのでしょうか?さすがに世界中でなくなってきた共産党としては、昔の中はおいといてでも連帯しなければ、その存在価値がなくなるため、平気で国を売るような発言までするんですね。 せっかく中国とのパイプがあるのなら、教科書問題は国内問題だ。日本の教科書は中国と違い、学校や自治体に選択肢があり、国の押し付けでもないし、反中教育は行われていないことを伝え、国として、国民が行った暴挙を素直に謝罪し、賠償しなさいというべきでしょう。 共産党には、昔期待した時代がありました。でも、選挙前に「プロレタリアート独裁」の文言を責められたら、あっという間に「プロレタリアート執権」と言葉だけを言い換えてみたり、「社会主義国の核は抑止力としての核であり認められる」という主張も、あっさり撤回して見せたりして、要するに信念の政党ではなく、言葉遊びを繰り返すだけの、どうしようもない政党なんですね。たぶん、その本質はまったく変わっていなくて、今でもプロレタリアート革命による独裁を目指しているのかもしれませんね。 とにかくこの志井委員長の発言は、一般国民から見ると、本当にがっかりの発言であるにもかかわらず、共産党支持者の皆さんには、誇れるご意見なんですね。相当一般国民から、遊離していらっしゃいますよ。 |
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「「日中関係打開へ、志位委員長が路全人代副委員長と会談」について」について
「「日中関係打開へ、志位委員長が路全人代副委員長と会談」について」について なんかおかしいですね。 「第一、大陸のどこに日本の植民地があったのでしょうか?」…明らかに植民地はありました。小泉首相も昨日、バンドン会議首脳会議で「我が国は、かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」と表明していますよね。←ご承知無いようなので、お教えしますが、大陸には日本の植民地はありません。確かに、日露戦争後、大連・旅順の関東州租借地を獲得しまし... ...続きを見る |
クルトンパパのいろいろ日記@WebryB... 2005/04/25 12:54 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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なんかおかしいですね。 |
変ですよね。 2005/04/23 00:11 |
教科書問題は単純に「国内問題」に位置付けられない。特に記述に関して言えばそうである。教科書記述を「国内問題」と称して、他国からの発言に耳を傾けなければ、教育や歴史が国家に従属してしまう。教育や、歴史学にとどまらずすべからく学問は国家のために行われるものではない。侵略期の日本国家の論理を学ぶことが歴史の勉強ではない。そこを混同すると、それこそ、「反日教育を受けたことで」、頭の固くなった中国の若者と日本の若者が同一になってしまう。 |
教科書問題を国内問題とする短絡さ 2005/05/15 08:31 |
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