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zoom RSS 住基ネット離脱、名古屋地裁は棄却

<<   作成日時 : 2005/06/01 08:08   >>

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30日に、金沢地裁は個人情報削除を認めたが、名古屋地裁はプライバシー侵害の危険性は低いとして、住民の請求を退けたそうですよ。
住基ネットそのものに関しては、まだ良くわからないところがあるんですが、たぶんシステムそのものには、そんなに問題はないのではないかと思っています。ただ心配なのは、それを運用する人間が、本当に個人情報の大事さを認識し、きちんと決められたとおりにできるのかと言うことです。どれほどすばらしいシステムを作ろうと、それを運用する側がきちんとしていないと、何にもならないんですよ。個人的には、国民総背番号制にも、反対ではないんです。むしろICチップを埋め込んだ、IDカードを、国民全員に持たせておけば、脱税も出来なくなるし、タバコ、酒、ポルノから、未成年者から守れます。
今回の名古屋地裁の判決に対し、昨日の金沢地裁判断に比べ、淡々と伝える新聞、メディアが多い中、読売新聞の社説がかなり踏み込んだ論評をしていますね。読売新聞はこういう新聞ですから、当然と言えば当然なんですが、昨日、みんな住民よりの紙面ばかりだと、このブログで批判させてもらったばかりなんで、ちょっと申し訳ないなって気になってます。でも、こっちは、公的なものではないので、謝ったりはしませんけどね(苦笑)

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住基ネット差止め訴訟:金沢地裁判決「改正住基法は憲法13条に違反する」
  「住基ネットは憲法13条に違反する」との判断を下した金沢地裁判決は、論理的で合理的な判決を出したと思います。 「プライバシー権」の認定、「自己情報コントロール権」の認定という憲法判断を出しただけではなく、“名寄せ”に使われ得る住基コードの危険性、住基カードの危険性、住基ネットの費用対効果において収支が“大幅赤字”であって投資のための投資にすぎない事実を認定した点も、大きな意義を持つと思います。 しかし残念ながら、名古屋地裁判決に見るように、「論理的で合理的な判決を出す」ことが司法全体の意思に... ...続きを見る
kitanoのアレ
2005/06/05 04:26

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