主文後回し、組長厳刑へ 5人射殺でさいたま地裁
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作成日時 : 2005/09/08 13:07
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埼玉県入間市の暴力団事務所で同じ系列の組長ら5人を拳銃で射殺したとして、殺人罪などに問われ死刑を求刑された指定暴力団住吉会系山本組組長、山本開一被告(58)の判決公判が8日、さいたま地裁で開かれ、福崎伸一郎裁判長は主文を後回しにし、判決理由の朗読を始めた。厳しい刑が言い渡される見通し。
論告などによると、山本被告は住吉会系の組織内で地位が上だった細田組の細田源市組長=当時(69)=と不仲で、細田組長が自分や家族を殺そうとしているという話を聞き、殺害を決意。
2003年12月14日午後、入間市の細田組事務所で開かれた会合で、細田組長と側近の組長2人、組員2人の頭などを自動式拳銃2丁で次々に撃ち、殺害した。
ゴミ同士、殺し合いでも何でも勝手にやってくれて構わない。が、こういう発砲事件の場合、巻き込まれる恐れもあるし、勘違いで襲われる可能性もあるから、やっぱりきちんと対処してもらわなければならないんでしょうね。
どっちにしても、5人も殺せば、そりゃあんた、死刑も仕方ないでしょうね。これでこの世から、ゴミが6人いなくなるというわけですね。
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