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一回戦が終わりました。アルアハリをアルイテハドが破るという、ちょっとした番狂わせ(?)から始まり、デポルティボ・サプリサがシドニーFCを撃破と言うことですね。 いよいよ2回戦。リバプールとサンパウロが登場しますね。出来ればこの2チームのどちらかを、アルテハイドかデポルティボ・サプリサが破ってくれたら、この選手権、将来が明るいということになるかもしれませんね。 FIFAのブラッター会長は、いずれ「ワールドカップと並ぶ大会になる」といってますが、そのためにはもう少し参加チームを増やす必要があるでしょうね。 と言っても、川渕キャプテンが言うような、日本における恒久開催、そして開催国枠での日本の出場と言うのは、それは違うと思いますね。それではまるで、バレーのワールドカップのような、権威のない大会になってしまう。 ワールドカップ並みの大会になるためには、出来たら開催国は毎年変るのがいいんでしょうね。個人的にはずっと日本でやってもらいたいんですが、世界規模の大会と言うことを考えれば、持ち回りと言うのが正しいでしょうね。 参加チームを増やすと言うことで言えば、開催国枠と言うのはあまり賛成できませんね。大会の質を確保すると言うことになれば、やはり各大陸を代表するチームじゃないとまずいでしょう。 と言うことで、今の6チームに加え、ヨーロッパ、南アメリカには、2チームの出場枠を与えてもいい気がします。両大陸の選手権決勝進出の2チームと言うことでいいんじゃないでしょうか? その2チームを加え、8チームを4チームずつの2つのリーグ戦をやって、それぞれの上位2チームで決勝トーナメントをやると言うことですね。そうすれば試合数も、今の7試合しかない状況から、3位決定戦まで含め16試合になりますから、大会の盛り上がり方も違うでしょうね。 特にアジア、アフリカ、オセアニア、北米・カリブの代表チームも、必ず南米、ヨーロッパの代表チームとの大戦も出来、各大陸のレベルアップにも繋がるのではないでしょうか? 出来ればその大会を、毎年日本で見たいんですが、無理かなあ?と言うより、今の開催時期を変えないということになれば、シーズン中ですからね。選手権出場チームは、帰国後、かなりきつい日程をこなさなければならなくなるんで、やっぱり今の試合数が限度でしょうかねえ。 うーん、難しい問題だ。 とにかくこれからいよいよ本命の登場です。すんなりリバプールの優勝で終わらないことを祈りますね。そのほうが、来年以降、いよいよ盛り上がりますから! |
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私も、久々に サッカー熱が復活です。 |
にゃんこ 2005/12/14 23:56 |
行けるのなら行ったほうがいいでしょうね。 |
クルトンパパ 2005/12/15 06:34 |
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