|
元道路公団副総裁ら初公判 橋梁談合事件で東京高裁 旧日本道路公団や国土交通省発注の鋼鉄製橋梁(きょうりょう)工事をめぐる談合事件で、独禁法違反(不当な取引制限)や背任の罪に問われた元副総裁内田道雄被告(61)、元理事金子恒夫被告(58)ら12人とメーカー26社の初公判が16日、東京高裁(高橋省吾裁判長)で開かれた。 ほかに起訴されているのは、公団元理事で横河ブリッジ元顧問の神田創造被告(71)ら橋梁メーカー担当者と、同社や三菱重工業、石川島播磨重工業など。 この内田元副総裁の悪あがき、みっともないですね。メーカー側が認めている中、いくら否定して持って事です。談合、私は個人的に、完全悪だとは思ってないんですね。 地元発注の小さな工事、そこまで完全に入札自由化しちゃったんで、地元の零細業者が相当に苦しんでます。公共工事、景気回復に役に立たないと言いますが、役に立たないようにしているだけだと思ってます。そのことをここで書くと、いっぱい書かなきゃいけないんで、止めて置きます。 ちょっとだけ書くと、必要な工事を、十分利益が出る単価で発注しない限り、景気回復に役に立つはずがないということですね。前年比、7割とかで受注させて、悦に言っているオンブズマンとかいますが、本当にそれで出来る単価なのか、そこまで見ないと駄目です。出来ない単価で受注したら、結局利益は出ないので、それが景気回復のための消費に回ることはない。単に銀行への返済に使われるだけになります。無駄な工事を辞め、必要な工事に、必要な金を出す。それが大事です。書かないと書いておきながら、結構書いてしまったぞ! 本当はこんなこと書く予定じゃなかったんですけどね。この写真、凄いでしょう!なんと、被告、弁護団合わせて130人!傍聴人の席がなくなる騒ぎです。これ書きたかっただけです^^ |
| << 前記事(2005/12/16) | トップへ | 後記事(2005/12/17)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2005/12/16) | トップへ | 後記事(2005/12/17)>> |