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特急と軽乗用車が衝突 大阪・高石、母子?死亡 9日午後9時20分ごろ、大阪府高石市取石2丁目のJR阪和線富木駅のすぐ北にある踏切で、京都発関西空港行き下り特急電車「はるか59号」が、軽乗用車と衝突、車に乗車していたとみられる女性と男児が死亡した。 高石署などによると、女性は28歳ぐらい、男児は8歳ぐらい。近くに住む母子の可能性があるとみて確認を急いでいる。 調べでは、軽乗用車は大破し、女性は車から30メートルほど離れたところで、男児は駅構内の線路上で死亡していた。電車の乗客約60人にけがはなかった。運転士は「進行方向左側から遮断機をくぐるように車が入ってきた」と話しているという。 JR西日本によると、事故により阪和線の天王寺―和歌山間で上下線の運転を一時中止し、一部の電車が運休、ダイヤに大幅な遅れが出た。 (共同) 遮断機をくぐるように車が入ってきたと言う話、どうやら真実のようです。テレビのニュース見てたら、目撃者も遮断機が降りてから、踏切内に進入したと言ってましたから。と言うことは、もしかしたら、無理心中なのでしょうか?だとしたら、男の子があまりにも哀れです。悲し過ぎます。 彼は事実上、今日から新学期がスタートすると言うのに、その前の日、何が有ったのかは分かりませんが、死ななければならない、そんな辛い話、たまりません。 心中じゃないとしたら、どのようなことが考えられるのでしょうか?まだ間に合うと思ったのか?それほど急いでいたのでしょうか? それとも、二人で何か楽しい話に夢中になって、遮断機が降りたのに気がつかず、間違って進入してしまったのでしょうか?理由は分からないんですけど、そうだったら一番良いのかもしれません。仲の良い親子が、ニコニコ話に夢中で、その笑顔のまま天国に行った、そのほうが心中よりはるかに良い。可能性は少ないけど、そのほうがまだ救われる。 とにかく心中、これだけはやめて下さい。幼い命、無限の可能性と、限りない夢、それを奪わないで下さい。子供たちの明日は、親が決められるものではないのですから。 亡くなった二人の御冥福をお祈りします。 |
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