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信者少女暴行 元牧師に懲役20年 京都府八幡市の宗教法人「聖神中央教会」で信者の少女に繰り返し乱暴したとして、女性暴行と準女性暴行などの罪に問われた元主管牧師金保被告(62)に対し、京都地裁は二十一日、「教会内部の地位を乱用して犯行を重ね、被害者の人生にぬぐいがたい傷を残した」として求刑通り、犯行当時の有期刑の上限だった懲役二十年の判決を言い渡した。 説教などを通じ、恐怖心を植え付けられた信者が抵抗不能の状態に陥ったとする準女性暴行罪が成立するかどうかが焦点だったが、上垣猛裁判長は「少女らは、神に最も近い存在だった被告に逆らえば地獄に落ちると信じており、従順に行動せざるを得なかった」として成立を認めた。 宗教的な抑圧による準女性暴行罪の成立が認定されるのは極めて異例。 弁護側は「説教で少女らをマインドコントロールした事実はない。信教の自由の範囲内だった」と主張していたが、判決は「(説教の内容を否定する)被告の供述は不自然、不合理で信用できない」として退けた。 さらに、被告が被害者側に「被害に遭ったことはない」という内容の念書を作成させるなどもみ消し工作をしていたことを指摘。「自らの行為を認めた上で謝罪の言葉を述べることすらしておらず、反省の態度が見受けられない」と被告の姿勢を批判した。 上垣裁判長は判決言い渡し終了後に「事実関係を明らかにし、被害者に謝罪してもらいたい」と被告に説諭した。 弁護側は公判後「説教によるマインドコントロールで抵抗不能の状態になったと認定された点は疑問。控訴するかどうかは全くまとまっていない」と述べた。 判決によると、金被告は二〇〇一年三月から〇四年九月にかけ、教会の牧師室などで、信者の少女七人(当時十二−十六歳)を未遂一回を含め計二十二回にわたり暴行。「逆らうと地獄で永遠に苦しむ」などと説教し、抵抗できない状態にしていた。 東京新聞 未成年、と言うより、幼いと言ったほうがよい少女たちを、「逆らうと地獄で永遠に苦しむ」と言って強姦し続けた偽牧師に懲役20年と言う、最高刑が課せられたと言う事です。(当時と言うと、今はもっと重いのでしょうね。そうじゃないといけません!) えてして行われる、求刑の8掛けなんて言うことも無く、求刑通りの判決を歓迎します。 本当は何故最高刑が20年でしかないんだ!と言いたいくらいです。終身刑であってもおかしくない。7人の少女たちに、一生拭いがたい心の傷をつけたこのくずを、永遠に閉じ込めておく場所は無いものでしょうか? 出来れば、ハードなゲイのお兄さんたちと一緒にしてあげて、少女たちの苦しみの何分の一かでも実体験して欲しいですね。 どっちにしてもこいつは、地獄で永遠に苦しむと良い |
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通名報道で有名な朝日新聞も今回は「金保」という本名で報道していますね。タイミング的に「永田」という通名が良くなかったと解釈するのはひねくれていますでしょうか。 |
カクテル 2006/02/22 10:48 |
ひそかな朝日の民主党へのアシスト<まさか^^ |
クルトンパパ 2006/02/22 12:14 |
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