|
大阪桐蔭の講師、飲酒運転で死亡事故 27日午前4時15分ごろ、大阪府茨木市平田1の府道で、新聞配達中だった高槻市如是町の稲垣洋子さん(58)運転のミニバイクが乗用車に追突された。稲垣さんは搬送先の病院で間もなく死亡が確認された。茨木署は乗用車を運転していた大東市中垣内7、大阪桐蔭中学・高等学校非常勤講師、箕輪誠容疑者(45)を業務上過失傷害の現行犯で逮捕した。 箕輪容疑者は事故当時、酒を飲んでおり、呼気から基準を超えるアルコールが検出された。同署は容疑を業務上過失致死に切り替えるとともに、飲酒の状況などについても調べる。 箕輪容疑者は英語を担当しているという。 日経ネット関西版 大阪桐蔭、選抜出場が決まった直後だというのに、何考えていたんだか。 どうやら受験英語のスペシャリストと言う事で採用されたらしいのだが、理由の如何に関わらず、教諭と言う立場を考えれば、飲酒運転などやっちゃいけないことくらい、どうして理解しないのだろうか? 片側1斜線の直線道路で、追突事故を起こしたと言うのは、酒の影響以外、考えられない。眠っていたのか?それとも脇見をしたか、とにかく普通の状態なら起こるはずが無い事故だ。 目撃者によると、ろれつも回らない状態だったというから、相当に飲んだのだろう。塾の講師も続けていて、どうやらその仲間と一緒に飲んでの帰りだったと言う。多分、桐蔭の選抜出場を祝われ、その勢いで飲んだのだろうが、もうこれでこいつに教師の資格が無いことだけは疑う余地が無い。 それでも「飲兵衛」に甘い日本。受験英語のスペシャリストと言う事で、どこかの塾で講師を平然と続けるのだろう。受験にモラルは関係ないと言うことだろうしね。 この事で、大阪桐蔭の選抜辞退、と言うことにはならないようだ。 昔なら、きっと辞退に追い込まれたんだろうが、高野連もすこぉしだけ、大人になったのかな。 飲酒運転で、人を殺したら、普通に殺人なんだと言う事を、そろそろ国を挙げて考えて欲しいのだが、無理なんだろうね。 |
| << 前記事(2007/01/27) | トップへ | 後記事(2007/01/29)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/01/27) | トップへ | 後記事(2007/01/29)>> |