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<4人殺害>元暴力団幹部と長男に死刑判決 福岡地裁支部 福岡県大牟田市で04年9月に起きた4人連続殺害事件で、強盗殺人罪などに問われた同市桜町の元暴力団幹部、北村実雄被告(63)と長男孝被告(26)の判決公判が27日、福岡地裁久留米支部であった。高原正良裁判長は「人命より金銭欲を優先させており、情状酌量の余地はない。冷酷非道で、矯正は困難」と述べ、両被告に求刑通り死刑を言い渡した。 妻真美(47)、次男孝紘(22)両被告は昨年10月に死刑を言い渡され福岡高裁に控訴しており、一家4被告全員に1審で死刑判決が出たことになる。実雄被告は判決を不服として即日控訴し、孝被告の弁護人は「被告本人と相談して判断したい」としている。 実雄被告は「単独でやった」、孝被告は「一切関与していない」と起訴事実を否認していたが、高原裁判長は「真美、孝紘両被告の供述や客観的証拠から事実を認定できる」として実雄、孝両被告の共謀を認定した。 さらに、実雄被告について知人の次男、高見穣吏さん以外の3人の殺害で「常に中心的存在として主導した」と指摘。孝被告については4人殺害に「積極的に関与した」とし、「実行役をすべて孝紘被告に押しつけており、狡猾(こうかつ)」と指弾した。【福岡静哉】 ◆判決の認定事実 (1)04年9月16日、孝、孝紘両被告は共謀し、高見小夜子さん(当時58歳)の次男穣吏さん(同15歳)を殺害し、貴金属を強奪した。 (2)同18日、4被告は共謀し、小夜子さんを殺害し現金26万円を奪ったうえ、口封じに長男龍幸さん(同18歳)とその友人の原純一さん(同17歳)を拳銃などで殺害。3人の遺体を川に捨てた。 (3)同22日、実雄被告は大牟田署内で拳銃を所持し発砲した。 (4)同年11月13日、孝被告は福岡地検久留米支部から逃走した。 毎日新聞 正直、まだこいつらが生きていた、と言うのが腹立たしい。自らの欲望のため、何の罪もない一家と友人を笑いながら殺したうえに、無残に捨て、なんの反省も見せていない。 生かしておかなければならない理由が、私には全く見つけられない。 せめてもの慈悲として、仲良し親子、4人まとめて釜茹でにしてあげれば良い。 絞首刑のように、苦しまず死ぬのではなく、苦しみながら、親子仲良く地獄に落ちれば良い。 これほどまでの似たもの親子、そういるものではない。 出来れば刑を執行する前に、脳を開いて、その精神構造を含め、徹底的に研究材料とした後、じわじわと執行して欲しいものだ。 |
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死刑執行の方法にもランクがあっても好いと思いますね。 |
レインボーマン 2007/02/28 14:26 |
人を殺す時に、相手の人権になんの配慮も示さなかったような奴に、死に対する苦しみを減らす、などと言うしょうもない配慮は全く無用だと思います。 |
クルトンパパ 2007/02/28 17:32 |
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