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help リーダーに追加 RSS 朝青龍、2場所出場停止

<<   作成日時 : 2007/08/01 15:17   >>

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            朝青龍は2場所出場停止 “仮病疑惑”に厳罰

 腰の疲労骨折などを理由に大相撲夏巡業の休場届を出しながらモンゴルでサッカーに興じていた横綱朝青龍(26)について、日本相撲協会は1日、緊急理事会を開き、9月の秋場所、11月の九州場所の2場所出場停止と九州場所千秋楽までの謹慎処分、さらに4カ月の30%減俸処分とすることを決めた。また監督責任を問われた師匠の高砂親方(51)=元大関朝潮=も同様に4カ月の30%減俸処分となった。
 朝青龍は21度目の優勝を遂げた名古屋場所千秋楽翌日の7月23日、三重・四日市市内の病院で診察を受けたのち、腰の疲労骨折などで「約6週間の休養、加療を要する」との診断書を相撲協会に提出、夏巡業の休場を決めた。朝青龍はそのまま母国モンゴルへ帰国したが、その間、元日本代表MF中田英寿氏らとともにサッカーのイベントに参加したことが発覚した。
 30日に帰国した朝青龍は高砂親方とともに相撲協会の北の湖理事長(54)=元横綱=に事実関係を報告、謝罪した。朝青龍はその後、都内の病院で「入院するほどではない」との診断を受け、入院予定が通院治療に切り替わったため、巡業休場のための“仮病疑惑”が強まっていた。横綱審議委員会からもファンが納得するような厳罰を求める声が上がっていた。
 現役力士の処分としては、昭和62年12月の緊急理事会で、師匠ともめて部屋を飛び出した横綱双羽黒の廃業が決まったほか、昨年の名古屋場所中にカメラマンに暴行した露鵬を3日間の出場停止、今年夏場所前には車で人身事故を起こした旭天鵬に15日間の出場停止処分が下された。また昭和24年の秋場所に腸カタルの診断書を提出して途中休場した当時の前田山が休場翌日に日米親善野球が開催された後楽園球場に姿をみせたことが問題となり、引退に追い込まれた過去もある。
産経新聞


ふーん、2場所連続で朝青龍をゆっくり休養させ、万全の体調で初場所から頑張れ、と言うことか。30%の減俸4ヶ月ねえ、あんまり意味無いな。横綱って、協会からの給料など大したこと無いからね。タニマチからのご祝儀が、ごっつぁんで無税で大きいからな。

それにしても、朝青龍を2場所出さないのか。
もしかしたらこれは、琴光喜を連続優勝させて、一気に横綱にしちゃおう、と言うことか?
それなら、2場所なんていうのでは足りんかも知れないぞ。
ただ、琴光喜にとって、朝青龍は天敵だからね、何回やっても勝てない。
その相手がいないこの2場所は大チャンス!連続優勝で一気に横綱目指したほうが良い。

そういえば、先代の佐渡嶽親方こと琴桜も、かなり年齢が行ってから、一気に連続優勝して万年大関を脱出したんだよね。と言うことは、琴光喜も、大関になるまで時間が掛かった分、一気に横綱って感じでどうでしょう?
そうなれば、朝青龍不在の場所も、一気に盛り上がるね。

まあ、朝青龍、あれは相当にまずかったね。
サッカーを元気一杯やっちゃね。さすがの運動神経を見せてたが、どう考えても、腰を疲労骨折したりしている動きじゃないからね。

ただし、以前も書いたが、今の過密日程をどうにかしないと、本当に力士が育たないよ。
八百長疑惑にしても、今の過密日程のせい。怪我したくない、体を休めたい、そういう気持ちがもしかしたら八百長をやらせるのかもしれない。

協会の金儲け、迷走は今に始まったことではない。
若貴人気に胡坐をかき、手当てをしてこなかった事で、その後の人気低迷を呼んだ。
日本人力士の希望者が減って、その分を外人力士で補っていたら、いつの間にか外人だらけの上位番付。慌てて今度は、各部屋一人と言うことにしたりする。
どうにもこうにも、信念と言うものが感じられない。

協会がまずかわること。それが最初だと思うけどね。

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