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今ね、WOWOWでは特集:日本を熱くする!仕事に賭ける男たちっつうのをやってるのさ。 4日の「金融腐食列島・呪縛」をね、録画しようと思ってたのよ。 で、引越しを契機に、WOWOWもデジタル契約に変えたのね。 で、地元のケーブルテレビが、自分のところ通せば、ぱらぽらアンテナ要らないよ!なんつうから契約したら、録画できなかった。 ケーブルテレビを通じてるんで、結構面倒でね。翌日、詳しく説明されてやっと録画できるようになったんだけど、衛星デジタルは局を移動しての、複数番組録画が出来ないのさ。腹が立つが、仕方ない。さらに、このエントリーには無関係(笑) で、翌日の「突入せよ!「あさま山荘事件」」は、ビデオ持ってるし、何度も見たし、録画しなかったのだが、結局最後まで見ちゃったよ。久しぶりに、遅くまで見て、翌日は眠かったよ。 で、一昨日録画したこの滝田栄の「不撓不屈」を昨日見たのよ。 中小企業の味方として、昭和30年代、法の整備の隙を突く合法的手段である「別段賞与」を開発した飯塚税理士の戦いの話。 国税庁の圧力に負けず、国家権力を使い、徹底的に締め付けられ、顧客を奪われながらも、絶対に譲れない線から逃げなかった姿勢は素晴らしいね。 さすがに、この「飯塚事件」は知らないが、税理士さんたち、会計に関係する仕事をやってる人には、かなり有名な事件だそうだ。 高杉良の原作を読んだときに、かなり感動したから、見たかったのよ。 うちの顧問の税理士さんからただ券貰ったけど、行けなかったからね。 主演の滝田栄が少し力はいりすぎだったけど、周りが良かったな。 新版犬神家の一族での太りすぎに驚いた松坂慶子も良かったし、国税庁のキャリアとして、飯塚毅税理士を追い詰める三田村邦彦、良かったと思うよ。 それと、この頃の社会党と言うのは、きっと良い政党だったんだろうなと、小説読んだときにも思った岡村代議士役の田山涼成が、生真面目な代議士役を熱演してた。 あと、ちょこちょことしか登場場面は無いのだが、飯塚税理士の姿勢を支持し、国税庁内部から応援する中村梅雀、良かったなあ。 映画そのものは、飯塚事件の顛末で終るんだけど、TKCの顛末とかは、なかなか映画化しても面白くはならないだろうしね。 ちなみに、わが社の顧問税理士さんもTKCの会員でした^^ 映画としては、小説に及ばなかったけど、それなりに楽しかった。 滝田栄がもう少し、力抜いてたほうが良かった気はしたけどね。 きょうは「燃ゆる時」。まるちゃんのアメリカ進出の話。 日清食品からのいじめとかと戦いながら、今、アメリカでは一番強いのは、日清じゃなくてまるちゃんだからねえ。楽しみにしてますよ。 |
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私はこの映画、日本映画専門チャンネルで録画しました。 |
橘 2008/03/09 23:47 |
大衆受けするような映画じゃないでしょうが、面白かったですね。 |
クルトンパパ 2008/03/10 11:10 |
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