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2年10カ月無戸籍の男児も 出生届など放置の職員を停職に 熊本県城南町は14日、出生届や婚姻届を受理せずに放置していた社会教育課の男性参事(47)を停職6カ月の懲戒処分にした。参事は「職務怠慢でした。申し訳ない」と話しているという。 同町によると、町民課の参事だった平成16〜18年度に町民が提出した出生届および、同町に本籍がある海外在住者が送付した婚姻届や死亡届など計9件を放置していた。 このうち17年7月の出生届を放置された男児(2)は2年10カ月間、戸籍がないまま。住民票には登録され行政サービスを受けられたが、名前に人名に使えない漢字が含まれていたため、15日に漢字を変更して戸籍に記載するという。 記者会見した八幡紀雄町長は「町政の信用を失墜し深くおわびしたい。再発防止に努めたい」と話した。 iza 停職6ヶ月?仕事せずに、生まれたのに生まれてないことになってる子供がいて、結婚したのに認められて無い夫婦がいて、亡くなったのにいまだに生きてる人がいる。 それもこれも、この馬鹿が、面倒くさがったからと言うのだろ? それにしても、この子の名前に違う漢字が当てられたら、まだこいつ、サボり続けたんだろうね。 それを全く、役所は気がつかなかったんだ。呆れる話だよ。 それなのに、停職6ヶ月。良いね、公務員。 だからね、こう言う窓口業務など、民間委託してしまえば良い。 万一、民間でこんな事やれば、即刻首だ。当たり前の話。 しかも、小役人が5人くらいでやってる仕事も、民間なら2〜3人でも多いくらいだ。 そうやって削減した公務員を、警官、消防官、あと徴税職員とか、学校の事務員などの採用に回せば良い。都道府県、市町村役場で行なっている業務のうち、かなりの部分は実は民間委託したほうが効率的で、サービスも向上し、経費削減に繋がるものがあると思うのだけどね。 馬鹿な話だ。 |
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