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財務官僚、深夜帰宅タクシーでビールやおつまみ2300回 図書券や商品券も 東京・霞が関の官庁街で、深夜帰宅する官僚にタクシー運転手がビールやおつまみなどを提供する慣行が広がっていたことが分かった。財務省の省内調査で、平成19年度に同省職員のうち103人が計2327回提供を受けたことを認めた。中には、2000円分の図書券や3000円分の商品券を受け取っていた職員もいた。官僚と運転手の「夜の需給関係」は、どこまでが許容範囲なのか、論議がわかれそうだが、同省は悪質なケースがなかったか詳しく調べている。 タクシー券の使用状況などについて調査を求めた長妻昭衆院議員(民主)に対し財務省が提出した資料などによると、平成19年度に深夜帰宅用タクシー券を使用した財務省職員のうち、運転手から何らかの“接待”を受けたのは103人で、計2327回にのぼる。 このうち、回数が最多の2人は、それぞれ年間に150回と160回タクシー帰りをし、うち120回ずつ提供を受けていた。110回タクシーを利用し、毎回“接待”を受けた職員もいた。 タクシーの業界団体には、乗客へのアルコール類提供を禁じる規定があり、チケット精算や無線営業を停止する罰則を設けているところもある。が、実際は有名無実化しているようだ。 「商売なので固定客を捕まえたい。ビールを渡すのはお得意さんへの必要なサービス」。財務省職員を顧客に持つ個人タクシーの運転手は、車内でビールや缶コーヒー、栄養ドリンクなどを渡していた。ときには、ピーナツなどのつまみも出した。 産経新聞 最初、このニュースタイトルを読んだ時には、タクシー内で何かの業界が、接待をやってるのか????と疑問符が一杯だったけど、まさかタクシーが個別にやってるとはね。驚きだよ。 タクシーに乗って、ビールやおつまみが出るなんて、考えられんぞ。 どんだけ利用しているんだ?って話だな。 タクシーも自由化で厳しいし、また、民間企業は、そう言う経費を絞ってきてるから、結局、使い放題のお役人さまに、こう言う形で指名をしてもらって、稼ごうということなんだろう。商品券をおくったり、ビール、おつまみを提供してもなお、それでも儲かるほど彼らは自由にタクシーを利用していたと言うことなんだな。 なるほど、こう言う使い方をやってれば、一人で500万もタクシーに使ったり出来ると言うわけだ。が、問題は、彼らが自腹でそうやってるのなら、まだ構わん。 じゃないだろ?公費を使ってるんだろ?と言うことは、われわれの税金だろ? 同省は悪質なケースがなかったか詳しく調べているなどと戯言言ってないで、全部不適格かつ悪質だと言う前提で調べないとだめだぞ。 タクシーに乗って、商品券を貰うと言うのが、異常だという感覚が無いのは話にならんよ。冗談じゃないね。 |
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