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<自民>森氏と加藤氏が「手打ち」会合 自民党の森喜朗元首相と加藤紘一元幹事長は9日夜、東京・南麻布の日本料理店で会談した。加藤氏は00年、森内閣の倒閣を探った「加藤の乱」を振り返り、森氏に「迷惑をかけた」と述べた。「加藤の乱」以来、冷え込んでいた両氏の関係修復を図る「手打ち」の会合となった。 会合には青木幹雄前参院議員会長、山崎拓前副総裁も同席。福田政権を支え、当面の衆院解散・総選挙を回避することで一致した。 毎日新聞 どうやら、福田内閣を守るため、麻生前幹事長の動きを牽制することが目的だったらしい。 麻生さんが激しく動き。「党内が足並みを乱せば、衆院解散・総選挙に追い込まれかねず、民主党の小沢一郎代表の思うつぼだ」とか何とか言ったらしい。 が、要するに、自分たちの言うことを聞いてくれる、福田ならともかく、万万が一にも麻生などがトップに立てば、どう見ても4人とも相手にしてもらえそうも無いからね(爆) 森、加藤、山拓、青木。 化石か!ってな感じの4人が集まって、何やろうとしてるんだろうな。 確かに、今解散を避けたいと言うのはわかるよ。それは多分、自民党の議員ならみんな一緒だろう。 麻生さんにしても、今すぐに解散などしたら、とてもじゃないが、自民が勝てるなど思ってもいないだろう。 この老害4人が集まって、今更何か出来るとでも思ってるんかね? それともいまだに自民党と言うのは、こう言う老害4名を大事にするものか?可能性は有るけどね。 笑っちゃうような話。だけど、きっとこれでも自民党は、緊張するんだろうなあ。 本当に自民党も民主党も、まともな政党は無いのかな? 民主・前原氏、小沢マニフェスト批判…中央公論7月号で 民主党の前原誠司副代表は、10日発売の月刊誌「中央公論」7月号誌上で、自民党の与謝野馨・前官房長官と対談した。 前原氏は小沢代表の下で昨夏の参院選公約としてまとめた「参院選マニフェスト」について、「仮にこのまま民主党が政権を取っても、まともな政権運営はできない」などと述べ、実現性に強い疑問を投げかけた。 民主党は参院選公約で、農家への戸別所得補償など主要政策の経費を総額15・3兆円と試算し、財源を補助金の廃止などでまかなうとしている。 前原氏は、道路特定財源の暫定税率の廃止など新たな公約を加えると約18兆円かかるとしたうえで、「行革だけによる捻出(ねんしゅつ)は、絶対無理だ。マニフェストをまとめる時、当時の政策責任者の間では、財源の根拠が希薄だとの難色が示されたと聞いているが、最後は小沢さんの『エイヤ』だった」と、小沢氏の責任を指摘した。 また「民主党が最もしてはいけないのは、国民に耳当たりのいいことばかり言い、仮に政権を取った時に『やっぱりできません』となること。すぐに自民党に政権が返る。最悪だ」と述べ、参院選公約の抜本的見直しの必要性を強調した。 前原氏は7日にも、京都市内での会合で、農家への戸別所得補償制度について、「ばらまきだという批判があるが、私もそういう気持ちが強い」などと述べた。 読売新聞 前原さんもね、こう言うことを言うのはまだまともかもしれないと思わせるけど、こんな事言いながら、小沢執行部からは離れないしね。小沢さんに堂々と、叛旗を翻し、民主党の真の民主化、若返りのために立ち上がるくらいの気迫が欲しいんだが、どうもこの人には、そう言うところが欠けてるよね。 ある意味、今日本は危機的状況にある。 そう言う時ってね、結構「救世主」が現れるものだから、凄い政治家が登場するかもしれないよ。 もしかしたらだけどね。 |
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