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「性欲の赴くままに」と断罪 広告代理店元社員に実刑判決 大手広告代理店「博報堂」元社員が「セレブの飲み会」と称して呼び出した女性に、睡眠導入剤を混ぜたワインを飲ませて、わいせつ行為をした事件で、準強制わいせつの罪に問われた矢飼清正被告(42)の判決公判が1日、東京地裁で開かれた。戸倉三郎裁判官は「性欲の赴くままに女性を辱めた自己中心的で悪質な犯行」として、懲役2年6月(求刑懲役4年)の実刑を言い渡した。 戸倉裁判官は、矢飼被告が、仕事の取引先を接待するために女性2人を呼び出し、薬を飲ませたと指摘。「女性を道具としか見ておらず、被害者の人格を蹂躙(じゅうりん)した」と指弾した。 判決によると、矢飼被告は昨年12月15日夜、東京都港区のホテルで、女性2人に睡眠導入剤を混ぜたワインを飲ませ、わいせつな行為をした。その場に同席して女性にいたずらした部下の元社員(24)は懲役2年、執行猶予4年の判決が確定している。 産経新聞 「性欲の赴くままに女性を辱めた自己中心的で悪質な犯行」といいながら、なぜもともと、決して重いとは言えない求刑の懲役4年から2年6ヶ月に減刑するのか、その理由が分からない。 「女性を道具としか見ておらず、被害者の人格を蹂躙(じゅうりん)した」と言うのなら、むしろ加刑するくらいの怒りようだと思うのに、なぜ減刑するんだろ? 確かに「セレブの飲み会」などと言われ、ホイホイでかけたほうにも問題はあるかもしれないが、どのような理由があろうが、絶対にこう言う性犯罪は許されない。ある意味、これは女性を殺すくらいの大罪に匹敵するのだから。 だいたい、薬を飲ませ、それで猥褻行為に及ぶなど、そう言う情けなくもみっともない連中など、もっと厳しくして当然。こう言う奴は、また同じ様な犯行を繰り返す可能性が高いのだからね。 出来れば、額に大きく「性魔」という入れ墨を施したいくらいだ。それをやるのなら、懲役2年6ヶ月でも良いが、部下にいたっては、執行猶予までつけて、どうも、裁判所は性犯罪者に優しすぎる、そんな気がしてならないね。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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パパさん、こんばんは。 |
マキムラ 2008/07/02 19:54 |
おはようございます。 |
クルトンパパ 2008/07/03 06:40 |
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