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<<   作成日時 : 2008/07/01 07:16   >>

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      京都市、コンビニ深夜営業規制へ 温暖化対策の一環

 京都市は地球温暖化対策の一環として、市内にあるコンビニエンスストアに深夜の閉店を求める方針を固めた。省エネで温室効果ガスの排出を減らすほか、消灯で夜の町並みの景観を改善する狙いもある。7月にも業界団体や有識者らによる「市民会議」をつくり、具体案をまとめ、来年度にも実施したい考えだ。合わせて自動販売機の台数規制も検討する。都市部での深夜閉店は珍しく、温暖化対策のモデルになることをめざす。

 閉店を求める時間帯は深夜から未明にかけての7、8時間ほどと想定。条例による規制も考えるが、まずはコンビニ店側に自粛してもらう方向で調整する。対象とする地域も市民会議で検討する。

 日本フランチャイズチェーン協会(東京)によると、同協会加盟の京都市内のコンビニ店は2月末現在で517店ある。

 深夜帯に働く人らにとっては不便になるとの声もあるが、「環境保護のためにはライフスタイルの変更も必要」と市は理解を求める考えだ。深夜営業が青少年の非行につながっているという指摘もあり、安全・安心の面から規制を求める声もあるという。

 コンビニ店の深夜営業をめぐっては、長野県軽井沢町が1976年に要綱を定めて午後11時から翌朝6時まで原則として自粛を求めており、大半の店が従っているという。京都市幹部は「都市部では極めて異例だ。京都で実現できれば、全国に通用するモデル的、先導的な取り組みになる」と話す。
朝日新聞


これね、実際に深夜営業を止めたところで、冷蔵庫などの電源を切ることは出来ないと言うので、全国一斉に実施したとしても、確か削減されるCO2は0.009%程度だったと思う。だから、こんな事やらなくて良いと言うのではない。これは要するに、「マイ箸」運動と同じく、分かりやすいシンボル的なことと言うわけだ。割り箸を使わなくなっても、実際に保護される森林はそれほど多くない。国内産の割りばしなら、それは「間伐材」とか、丸太を四角にした時の残材などが使用されているケースが多く、森林保護とは繋がらないのだが、シンボルとしては実にわかりやすいから、推進されたと言う感じでしょ?コンビにも同じだろうな。

個人的には、全く不便を感じない。深夜、コンビニを利用することなど、数年に1度有るか無いか。
一番近いので、2年前、クラブの旅行で福岡に行った時、ワールドカップを深夜見てて、小腹が空いたので利用したのかな?

確かに、一部のコンビニが深夜の助成の避難場所として役に立ってる、と言うことも有ると言う。
さらに、深夜に利用する人たちのことを考えろとも言う。が、これを契機に、今の生活サイクルを改めると言うことに繋げると言うのも、必要なのではないのか?

だいたい、2007年度に女性のコンビニへの駆け込みは1万3000件以上あって、その4割が深夜だったと言うが、深夜に女性が一人で出歩くと言う生活習慣、それはまた問題だと思うのよ。深夜は家にいる、それが一番だと思うんだけどね。テレビも24時間、放送を垂れ流し続けているが、あれも要らんでしょ。
「災害特報」などのときに必要だ、テレビ局は言うが、その時だけ流せば良いだけの話であって、何も深夜に下らない番組を垂れ流すため、無駄なCO2を出す必要は無い。

この、コンビニの深夜規制と言うのは、本当にそれほどのCO2削減効果は無いだろう。が、ライフサイクル変換の一つのきっかけと言うことになれば、それで良いのではないのか?
どうしても、深夜にも必要だと言うのなら、地区に1、2店舗を許可制にして、申請に応じ認め、そこだけが深夜も開いてるよ、と言う事で十分だと思うんだけどね。

個人的には、夜は12時閉めていいから、朝は5時にあけてね、と言う感じかな。
わがままですけどね。

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