|
「死に神」報道に朝日が回答 犯罪被害者の会は納得せず 朝日新聞が夕刊1面コラム「素粒子」で、計13人の死刑執行を指揮した鳩山邦夫法相を「死に神」と表記した問題で、朝日新聞社は2日までに、全国犯罪被害者の会(あすの会)が同社に送付した質問書に対し、「気持ちに思いが至らなかった」と回答した。あすの会は先月25日、「被害者遺族にどんな気持ちを起こさせるか考えなかったのか」など4点について質問していた。 回答は6月30日付。「法相に対する侮辱中傷になると思わないか」との質問には、「中傷する意図は全くなかった。侮辱、中傷と取られたとすれば、残念だ」と答えた。 回答について、あすの会は「満足させるものではない」として、再び抗議と質問をする予定という。 産経新聞 さすがに「ジャーナリスト宣言」をしている朝日新聞。見事な回答だ。 朝日によると、「犯罪被害者遺族にどんな気持ちを起こさせるか考えなかったのか」との質問には、「お気持ちに思いが至らなかった」とし、「ご批判を厳粛に受け止め、教訓として今後の報道に生かしていきます」と答えたようだ。 確かに、何か記事を書くたびに、関係者の気持ちを慮っていては、書ける記事が無くなる。 が、この「素粒子」の記事と言うかコラムは、犯罪を追及したわけでもないし、明らかに記者の悪ふざけレベルの低俗なもの。どうしようもないね。 でね、朝日新聞は死刑廃止の立場をとっていないとしたうえで、執行にあたっては慎重な対応を求めてきたことを説明。鳩山法相が昨年9月の記者会見で、「半年以内に死刑は執行されねばならないという規定が自動的に進むような方法はないのか」「ベルトコンベヤーと言ってはいけないが、順番通りということなのか、それとも乱数表なのか、わからないけれど」と述べた後、ほぼ2カ月間隔で死刑の執行を命じ、就任から1年足らずで13人の死刑が執行されたことを指摘。こうした一連の言動を踏まえ、社会の様々な出来事を短行で批評する「素粒子」筆者の視点から「死に神」などと表現したと答えたと書いているのだが、正直、何を言いたいのか全くわからん。 死刑反対の立場じゃないが、13人の死刑が執行されたから、法相は死神だと素粒子は言った?????? 誰か、この文章を解読して、わかりやすく説明していただけませんか? これ、朝日新聞にちゃんと載ってる記事ですよ。鳩山法相の一連の発言と、法に則って行なった死刑執行を踏まえたら、”死に神”と言う表現になぜなるのか?その説明が無いと思うのだけどね。 で、鳩山法相については「中傷する意図は全くありませんでした。法相が『侮辱』『中傷』とお受け取りになったとすれば、残念です」などとも書いているが、死に神と言う表現が、「侮辱」「中傷」にならない、と言うのが全く理解できない。 謝罪するのなら、本気できちんと謝罪すべき。 自分たちの記事に自信があるのなら、中途半端に謝罪などせず、堂々と持論を展開したら良い。 それが“ジャーナリスト”なんじゃないの? |
| << 前記事(2008/07/03) | トップへ | 後記事(2008/07/03)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
おはようございます。 |
世界史は面白い 2008/07/03 09:33 |
何を書いているか良くわからないから、大学入試の毒怪問題に最適なんですよ。 |
さとし@快投乱打 2008/07/03 09:35 |
世界史は面白いさん、明らかに、あれを出した時には「誹謗中傷」してたのに、ごまかそうと言う姿勢、これでは、被害者遺族の会が受け入れられないのは当然でしょう。 |
クルトンパパ 2008/07/03 10:10 |
『死神』ではなく『死に神』と書いたことに |
ねむ 2008/07/03 12:03 |
そこまでの頭、無いと思いますよ、この記者には。 |
クルトンパパ 2008/07/03 13:17 |
ほぼ毎日拝見しています。 |
べにばな 2008/07/03 18:56 |
パパさん、こんばんは。 |
マキムラ 2008/07/03 22:20 |
べにばなさん、ありがとうございます。 |
クルトンパパ 2008/07/04 07:12 |
たしか、テレ朝のニュースステーションは『中学生にもわかりやすい日本語で解説します』というのが売りだったと思います。 |
ひょっとこハム太郎 2008/07/07 07:10 |
これは、誰にも意味が分からない、難文中の難文です。まるで、ヤフーの翻訳機で翻訳したような、意味不明の文章。 |
クルトンパパ 2008/07/07 07:53 |
| << 前記事(2008/07/03) | トップへ | 後記事(2008/07/03)>> |