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【歌舞伎町ビル火災】判決理由で「防火意識が希薄」と指弾 東京・歌舞伎町のビル火災で業務上過失致死傷罪に問われたビルの実質的オーナー、瀬川重雄被告(66)ら6人の判決公判で、瀬川被告ら5人を有罪とした理由について、波床昌則裁判長は「利潤追求に急なあまり、防火意識が極めて希薄だった」と指弾した。 波床裁判長は、出火原因は放火の可能性が高く、各被告が火災を予見する可能性は低かったとした。しかし、防火戸が正常に動き、避難経路が確保されていれば、死者は出なかったと指摘。 その上で、ビルの実質的経営者である瀬川被告には、防火戸の管理や避難経路の確保などの措置を取る防火管理責任があったと認め、「危険な状態の改善を怠ったことは悪質で、責任は重く、強く非難されるべき」と指弾した。 しかし、有罪とした5被告とも、遺族らとの和解が進んでいることなどから、執行猶予が相当とした。 また、無罪とした3階のマージャン店関係者、永井伸二被告(44)については「マージャン店の経営では(店の元実質的経営者、伊沢義司=48=の)補佐に過ぎず、重要事項の裁量は与えられていなかった」として防火管理責任はなかったと判断した。 公判では、各被告が、火災を予見できたか▽防火管理上の責任を負うか−などが争われた。被告らはいずれも無罪を主張していた。 産経新聞 放火なのに可哀想だ、と言う意見もあるかもしれないが、私は実刑じゃ無いのにちょっと不満さえ覚えるよ。 ビルの持ち主である以上、火事の際の脱出路である非常階段を、あのような状態で放置していたと言う責任は、これは大きい。 もちろん、一番悪いのは、誰が考えても、放火犯。まだ捕まってないようだが、一刻も早く逮捕して、大量殺人犯として死刑にしなければならない。 でねえ、さっきテレビで見たのだが、あの大惨事があったのに、未だに歌舞伎町の多くの雑居ビルの非常階段、ものが一杯置かれてるよ。全然、改善などしていない。あの事件が、何の教訓にもなってない。 歌舞伎町だけじゃないんだろうな、あちこちの雑居ビルで、当たり前のように非常階段を、物置状態にしているんだろうね。 またどこかで、火事が起きれば、同じような被害が出るよ。そう言うことを防ぐためにも、ビルの所有者とか、店舗のオーナー達には、きちんとした罰を下す必要が有ったと思うのさ。 非常階段と言うくらいだから、普段は使わないよ。非常時に使うから非常階段。 その非常時に使えないようでは、どうしようもない。話にならん。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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パパさん、こんばんは。 |
マキムラ 2008/07/03 22:26 |
おはようございます。 |
クルトンパパ 2008/07/04 07:14 |
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