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コロンビア軍、ゲリラ欺き6年拘束の人質救出 【サンパウロ=石田博士】コロンビア軍は2日、左翼ゲリラ、コロンビア革命軍(FARC)に約6年間拘束されていた元大統領候補のイングリッド・ベタンクール氏(46)を含む人質15人を、全員無事に救出した。 ロイター通信などによると、救出作戦は民間人を偽装した軍人が実行した。偽の人質移送計画を幹部に信じ込ませ、民間機に偽装した軍のヘリに人質を乗せた。同乗したゲリラ兵2人は拘束し、一発も発砲することなく助け出した。機内で「我々は国軍です。皆さんは解放されました」と告げると歓声があがったという。 首都ボゴタの軍基地に到着したベタンクール氏は、元気そうな様子で家族と抱き合い、「万全な作戦だった。これは平和への前兆だ」と語った。同氏は02年2月、大統領選の期間中に誘拐された。フランス国籍も持つため仏政府も救出に熱意を見せていた。 この日救出された他の人質は、米国人3人や軍士官ら。FARCが服役メンバーとの交換材料として厳重にかくまっていた人質とされる。 FARCは中南米最大の左翼ゲリラとされるが、コロンビア政府の強硬な鎮圧作戦の結果、相次いで幹部を失い、出頭する幹部が現れるなど弱体化が進んでいる。 asahi.com これ、民間人と言うか、一部情報によれば、FARCに潜入していた軍人が、FARC本部に人質を移送するとして、あちこちに分散拘束されていた人質を全部集め、ヘリに載せたらしい。 そこまで信用されるまで、かなり時間も掛かっただろうし、大変だっただろうなあ。 まあ、記事中にもあるように、FARC自体の弱体化と言うのが有ったんだろうね、この救出劇には。 きっと、同じような作戦を立てても、組織ががっちりしてたら多分、無理だったんじゃないのかな? 弱ってたから、分散して人質を確保してたところの全てが、本部に確認することもないまま、開放してしまったと言うことだろう。 それにしても、ベタンクール氏、6年の拘束生活、大変だったんでしょうが、頑張りましたね。 でね、これ、欧州連合議長国となったフランスがベタンクール氏の解放問題をEUの協議事項として取り上げる意向を示した事で、もしそれで開放となってしまえば、コロンビア政府の面子、丸つぶれと言うことにもなりそうだから、ちょっと頑張っちゃったのかもしれません。 なんにしても、無事開放されよかったですね。おめでとうございます。 |
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【FARC】についてサーチエンジンで検索してみると
FARC に関するブログのリンクを集めています!最新の検索結果をまとめて、口コミ情報をマッシュアップし… ...続きを見る |
気になるキーワードでブログ検索! 2008/07/04 17:01 |
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パパさん、こんばんは。 |
マキムラ 2008/07/04 22:12 |
おはようございます。 |
クルトンパパ 2008/07/05 08:06 |
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