クルトンパパのいろいろ日記

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help リーダーに追加 RSS 鮮やかな救出

<<   作成日時 : 2008/07/04 07:35   >>

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          コロンビア軍、ゲリラ欺き6年拘束の人質救出

 【サンパウロ=石田博士】コロンビア軍は2日、左翼ゲリラ、コロンビア革命軍(FARC)に約6年間拘束されていた元大統領候補のイングリッド・ベタンクール氏(46)を含む人質15人を、全員無事に救出した。

 ロイター通信などによると、救出作戦は民間人を偽装した軍人が実行した。偽の人質移送計画を幹部に信じ込ませ、民間機に偽装した軍のヘリに人質を乗せた。同乗したゲリラ兵2人は拘束し、一発も発砲することなく助け出した。機内で「我々は国軍です。皆さんは解放されました」と告げると歓声があがったという。

 首都ボゴタの軍基地に到着したベタンクール氏は、元気そうな様子で家族と抱き合い、「万全な作戦だった。これは平和への前兆だ」と語った。同氏は02年2月、大統領選の期間中に誘拐された。フランス国籍も持つため仏政府も救出に熱意を見せていた。

 この日救出された他の人質は、米国人3人や軍士官ら。FARCが服役メンバーとの交換材料として厳重にかくまっていた人質とされる。

 FARCは中南米最大の左翼ゲリラとされるが、コロンビア政府の強硬な鎮圧作戦の結果、相次いで幹部を失い、出頭する幹部が現れるなど弱体化が進んでいる。
asahi.com


これ、民間人と言うか、一部情報によれば、FARCに潜入していた軍人が、FARC本部に人質を移送するとして、あちこちに分散拘束されていた人質を全部集め、ヘリに載せたらしい。
そこまで信用されるまで、かなり時間も掛かっただろうし、大変だっただろうなあ。

まあ、記事中にもあるように、FARC自体の弱体化と言うのが有ったんだろうね、この救出劇には。
きっと、同じような作戦を立てても、組織ががっちりしてたら多分、無理だったんじゃないのかな?
弱ってたから、分散して人質を確保してたところの全てが、本部に確認することもないまま、開放してしまったと言うことだろう。

それにしても、ベタンクール氏、6年の拘束生活、大変だったんでしょうが、頑張りましたね。

でね、これ、欧州連合議長国となったフランスがベタンクール氏の解放問題をEUの協議事項として取り上げる意向を示した事で、もしそれで開放となってしまえば、コロンビア政府の面子、丸つぶれと言うことにもなりそうだから、ちょっと頑張っちゃったのかもしれません。

なんにしても、無事開放されよかったですね。おめでとうございます。

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【FARC】についてサーチエンジンで検索してみると
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2008/07/04 17:01

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 パパさん、こんばんは。

 うひょー、カッチョエエ。

 日本もコレぐらい国民の事を考えてくれればねぇ。期待するだけ無駄ですけど。

 で、ハリウッドでの映画化はいつですか?
マキムラ
2008/07/04 22:12
おはようございます。

かなり綿密に計画立てて、弱体化した組織の隙を突いたんでしょうねえ。これくらいやって、拉致被害者の救出、やってくれないものでしょうか?

ハリウッド、やりそうですね。
クルトンパパ
2008/07/05 08:06

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