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help リーダーに追加 RSS 北朝鮮、相変わらず恫喝外交

<<   作成日時 : 2008/08/27 07:32   >>

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   北朝鮮「核無能力化を中断」 米のテロ指定継続を非難

 【ソウル=山口真典】北朝鮮の外務省報道官は26日、米国が北朝鮮のテロ支援国家指定を継続していることについて「合意の明らかな違反だ」と非難し、寧辺(ニョンビョン)にある核施設の無能力化作業を「直ちに中断することにした」とする声明を出した。「核施設を直ちに原状通り復旧する措置を考慮するだろう」と述べ、核施設の再稼働を示唆した。無能力化は北朝鮮の核放棄に向けた「第2段階措置」の柱で、放棄プロセスが当面停滞する可能性が出てきた。

 朝鮮中央放送などの報道をラヂオプレスが伝えた。声明は作業中断に関して「14日に効力が発生した」と表明。「米国が合意事項を破ったため『行動対行動』の原則に従い対応措置を講じざるを得ない」と作業中断の正当性を強調した。

 北朝鮮は6月に核計画の申告を実施したが、米国は同計画の「厳格な検証」を求めていた。北朝鮮は核計画検証の枠組みに合意したが、その後米国が示した手順案を拒否。米国は11日から可能になったテロ指定解除の発効を見送っていた。
日本経済新聞


北朝鮮はやっぱり、何の約束も守るつもりなど無いと言うことがはっきりしたようだ。
寧辺の使えない冷却炉を破壊した以外、一体何かやったのか?
誰がどう考えても、あの国が申告した核計画を鵜呑みにすることなど出来ない。
当然同計画の「厳格な検証」は必要。

なのにね、どの口が『行動対行動』の原則などと言うのかね?何にも行動を起こさない国が、一方的に行動を求め、また、恫喝外交に打って出たと言うことだ。

本来のアメリカならば、一笑に付し、強硬姿勢を見せるところだろうが、何しろ、完全なレイムダック政権であり、政権として何かの外交的実績を欲しがっている今のブッシュ政権が、ショーモナイ妥協・譲歩を行なう可能性も否定できないね。

この北朝鮮の姿勢を見れば、拉致被害者に対する白紙の再調査など、とても信用できるものではない。その実態を見ない限り、安易な制裁解除はやってはならない。

北朝鮮は北朝鮮。あの国にとり、核と言うのは最大で最後のカードと考えているのだろうから、簡単に手放すと言うことがない、と言うことの証明だな。
ろくでもない国だよ。

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コメント(2件)

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 パパさん、こんばんは。

 約束を守る国ってのを最近見たことないですね。特に日本の周りでは。

 こんなチンピラ国家に囲まれてるもんですから、なんかこういうのが普通じゃないのかって気さえしてきましたよ。

 まあ日本は日本でいつもどおり誠実にかつしたたかに(これができないんだよな)やってけばいいだけですね。

 拉致被害者は今のやり方ではもう帰ってきません。不可能です。ここまできてそれが分からないのならそれはただのマヌケです。
マキムラ
2008/08/27 21:48
マキムラさん、おはようございます。

約束なんか守らないだろうなと思ってたら、やっぱりきっちり守りませんでしたね。自分たちの姿勢は棚に上げ、思った通りにアメリカ批判です。

拉致再調査も、同じ結果でしょう。で、制裁解除をやらない日本を批判する、今から目に浮かびます。

拉致被害者の帰国は、金王朝が倒れない限り、無理だと言うのがはっきりしてきました。あの政府とどんな約束しても、何にもなりません。
クルトンパパ
2008/08/28 08:01

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