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前原民主副代表「自衛隊のアフガン派遣の党内議論を」 民主党の前原誠司副代表は6日、東京・内幸町の日本記者クラブで会見し、インド洋で海上自衛隊が補給活動するための新テロ対策特別措置法延長問題への対応について「仮に反対でも現実的な対案をしっかり示すことが大事だ」と述べ、昨年提出した対案を見直して国会へ再提出すべきだとの考えを示した。前原氏は「アフガニスタンの治安状況が厳しい中、自衛隊が行かなくていいかどうか、党内で再度議論すべきだ」と指摘した。 iza このままでは、新テロ特措法が参議院で否決されることは、ほぼ間違いない。 とは言え、昨年のように再議決、と言うことには公明党が拒否感を示してるようだ。 麻生幹事長が指摘しているように、すでに世界の注目は、イラクからなかなか平穏にならないアフガニスタンに移行しているわけで、果たしてこのまま、世界の流れに逆行し、日本の自衛隊がアフガンから離れて良いのかどうか、これは相当に考えないとだめだよね。 特に、ペルシャ湾と言うのは、日本のエネルギー事情上、非常に重要な場所であり、また、テロとの戦いと言うのは世界が一致して行なうべきものなのに、また、海上自衛隊が撤収してしまって、それで良いのかと言うこと。 だが、前原氏がこう言うことを言っても、とにかく何でもかんでも、政策ではなく政局にしたがる小沢執行部は絶対に、参議院を通過させることはない。 果たして、新たな何か、を政府が提示できるかどうかが問われるわけだ。 麻生幹事長は、場合によっては、自衛艦を艦船護衛任務に派遣する、と言うことを考えているらしいが、どうなんだろうねえ?本当にそう言うことが出来るかどうかだし、結局、どういう法案を出そうが、政局狙いの民主党が賛成するとも思えない。 国際的評価がどうだろうが、それよりも、とにかく国内で政局になればそれで良いと言う感じだからな。 やっぱり、ダメダメ自民党と民主党は解党しないとどうにもならん。 先祖返りを続ける福田自民党に怒り示し、小泉離党、と言うのが政界再編のきっかけになりそうなんだけどなあ。 あの人、まだ、 なにしろ、自分が推し進めた政策を、真っ向から否定するような内閣を作られたんだからさ。 小泉を支持もしないのだが、政界再編に向けた爆発的エネルギーを、国民から引き出せそうなのは、結局あの人しかいないんだしね。 |
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今日の論点!by 毎日jp & Blog... 2008/08/10 21:00 |
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