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高2男子自殺、携帯サイトでの中傷を学校注意してた 北海道稚内市の道立稚内商工高(川崎博正校長)2年の男子生徒(16)が、携帯電話サイトの掲示板に他の生徒を中傷する書き込みをし、そのことを学校側から注意された日の夜に自殺を図り、約2週間後の4日に死亡していたことが7日、分かった。 学校や道教育委員会の説明では教諭4人が約2時間、入れ替わり生徒から聴取。生徒はノートに「死ねと言われた。ある先生にばかと言われた」などと書き残していた。 阿部公明教頭は「そのような発言をした事実はなく、自殺と(聴取に)直接の関係はないと思っている」としている。 生徒は先月19日、同校生徒数人のイニシャルなどを挙げ中傷。書き込みの内容が校内でうわさになったため、学校側は7月20日午後2時すぎから、生徒指導の4人が生徒から事情を聴取。生徒は「他の生徒が学園祭で楽しんでいるのを見て、ねたんで書いた」と書き込みを認め、最後は反省していたという。 生徒は担任教諭との面談後の午後5時ごろ、迎えに来た母親に付き添われて帰宅したが、午後10時ごろ、自宅で首をつっているのが見つかった。ノートに書き込まれた文章は3ページにわたっていたという。 学校側は「誠に残念だ。自殺のサインを見逃していたなら申し訳ない」としつつも、注意や聴取については「問題はなかった。今後もご両親に説明していきたい」としている。 ZAKZAK これだけ言い分が食い違えば、どっちを信用して良いのかわからん。 が、本当ならばこう言う嘘は、学校は言わないのだ、と言い切りたいのだが、最近の学校の様子を見る限り、嘘ついててもおかしくない。 自殺する時に嘘は書かない、などと言う事も言えない。自ら死ぬ言い訳に、さらに死ぬ道連れに学校側に言われ無き汚名を着せようとしたと言うことも有りうる。 それにしても、携帯の掲示板サイトに他の生徒の悪口を書き込む、その原因が「他の生徒が学園祭で楽しんでいるのを見て、ねたんで書いた」と言うのが、なんとも情けないと言うか恥ずかしい限り。ただし、これも多分、本人の遺書に書かれていたわけではなく、学校側の発表だから、そのまま信用して良いかどうかわからんけどね。原因が嘘だとしても、彼が掲示板に生徒の悪口を書いていたのは事実だろうし、なんと言うかどうにも暗いなあ。 「死ねと言われた。ある先生にばかと言われた」から死んだと言うのだが、それも本当かどうかわからん。そんな事で死ぬのか?言われ方、その場の雰囲気がわからんからなんとも言えんのだが、それにしてもなぜ、こうも簡単に死を選ぶ? 死ぬより他に、選択肢はないのか?有るだろうが! 理由はよくわからん。理解不能。 だが、どうか、簡単に死を選択しないで欲しいもの。あなたの命は確かにあなたのものだろう。だが、あなたに命を与えてくれた、これまで脈脈と続いた先祖からの命のリレーが有って、それで今のあなたがいる。そのどこかで、誰かが命を絶っていたら、あなたは生まれなかったのだから。そして、今あなたの周りには、あなたを愛する人、親しい友もいるだろう。これからあなたとともに生きてくれる、そう言う人が現れてくるはず。 命を大事にして欲しい。心からそう思うのだけどな。 |
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