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サンマ漁船230隻が一斉休漁、燃料高騰の窮状訴え 全国の計約230隻のサンマ漁船が18日朝から一斉に、1日限りの休漁に入った。この時期に操業するサンマ漁船の大半にあたり、燃料高騰による窮状を訴えるねらいだ。 「全国さんま棒受網漁業協同組合」(東京都港区)と「道東小型さんま漁業協議会」(北海道釧路市)に所属する漁師たちで、北海道東部の釧路港などで昨晩取ったサンマを水揚げした後、休漁に入った。 休漁により、19日朝の水揚げがなくなるが、漁協関係者は食卓への大きな影響はないとみている。 サンマ漁は、重油を燃料に集魚灯をたく漁法を使うため、燃料高騰で採算の悪化が激しいという。全国の漁船約20万隻が一斉休漁した7月15日には休漁せず、本格的な漁期を待ってアピールすることにした。 読売新聞 確かに大変だと思うのですよ。漁業者とか、農業は、燃料代が高騰したからと言って、自分たちの意思でそれを、価格に転嫁しづらいからねえ。何しろ、値段を決めるのは、彼らじゃなく、セリに参加している仲買人だから。 この一斉休漁は、実質的効果と言うより、アピール効果を狙ったものと言う以外にないんだけど、果たして、今後、さんまの価格がどうなるかだよね。 テレビで漁師が言ってたけど、燃料代がリッター120円以上もしてるのに、さんまはキロ40円とか50円じゃ商売になるはずがないってさ。そうかもしれんね。 あとは、ある意味、マグロよりももっと身近な国民的魚であるさんまとか、多分、鰯も鯖も同じだろうが、そう言う価格に、燃料代を転嫁してセリを行なうこと、これがあるかどうかだね。国民がそれを納得したら、もうちょっと高くしてもいいんだろうけど、やっぱり安いに越したことないしねえ。 昨日、ちょうど我が家は新さんまを食べたんだけど、やっぱ美味しいね。気楽に食べられるから良いんで、あんまり高くなったらやっぱ、困るよねえ。 原油価格もようやく落ち着き始めたから、少しは彼らも楽になるかもしれないが、もしかしたら、漁の体制、それから見直すべきなのかもしれないね。 もっと、燃費が良い船に変えるとか、集魚灯の燃料を別のものに代えていくとかね。 何があるかわからん。それがわかれば、誰も苦労しないんだろうが。 食料自給率の問題も有るし、安全、安心な食の問題を思っても、漁業の安定は大事だしね。 美味しいさんま、食べさせてくださいね。 |
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