クルトンパパのいろいろ日記

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help リーダーに追加 RSS だから、減刑の理由を示せ!

<<   作成日時 : 2008/08/19 11:59   >>

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        放火殺人の孫に懲役23年判決 栃木地裁判決

 栃木県那須町で今年1月、無職、大平静男さん(83)方が全焼し静男さんが焼死するなどした事件で、殺人などの罪に問われた孫の運転手、尚樹被告(33)の判決公判が19日、宇都宮地裁であり、井上泰人裁判長は「幼稚ではなはだ身勝手な犯行で酌量の余地はない」と述べ、懲役23年(求刑懲役30年)を言い渡した。

 判決などによると、尚樹被告は1月21日午後11時ごろ、自宅1階の部屋で障子や紙袋にライターで火を付け、2階建ての住宅約222平方メートルを全焼させた。当時、2階で寝ていた静男さんを一酸化炭素中毒で死亡させたほか、祖母にものどにやけどを負わせた。

 平成17年3月7日午前2時ごろには、運転手として働いていた那須塩原市のホテルで、解雇された腹いせに大型バスに放火し全焼させた。
iza


放火殺人を犯しただけでも、これは死刑に相当するでしょう。おじいさんが殺されたわけで、しかも放火と言うことからすれば、他への類焼の可能性もあるし、そうなったらもっと多くの被害者が出た可能性も有るんだし。
しかも犯行後、自分が犯人じゃないと言う、隠滅も図ってるし、こいつに同情すべき点はまったく無い。
こいつ、実はおばあさんも殺そうとしたらしく、捜査段階では「火で事故死にみせかけて死なせようと思った」と言っていたのに、やがてそれを覆す。が、検察側から「おじいさんやおばあさんにも同じことが言えるのか」と強く迫られ、「申し訳ありません」と態度を一変。うなだれて「調書にうそはありません」と認めたと言うのね。

これはどうやら祖母が「(大平被告は自分を)殺そうとしたわけではなかったと思う」と証言していた。大平被告は祖母の証言に合わせ、自分の態度を一変させたことをほのめかしたと言うことらしく、井上裁判長は「おばあさんの優しい言葉に甘えていませんか」と諭したらしい。

どうやら2度も火をつけるなど、確実に火をつけようと言う意思がはっきりしていて、その殺意は明らか。
しかも、3年前にも運転手として働いていた那須塩原市のホテルで、解雇された腹いせに大型バスに放火し全焼させたと言う過去が有るわけで、これは放火が習い性になってるわけだ。

こんな奴をなぜ、死刑とか無期懲役の求刑ではないのか、と言うのが第一の疑問なのに、その30年と言う求刑から、なぜ7年も減刑するのか、その意味がわからん。「幼稚ではなはだ身勝手な犯行で酌量の余地はない」と言うのなら、目いっぱい30年を言い渡すのが本当でしょ?
別に求刑から必ず減刑しなければならない、そんな規則はないわけで、酌量の余地は無いといいながら、きっちり酌量してるのはおかしいのではないの?

こう言う馬鹿は、一生かけて償うと言ったところで、もうその自分の言葉も忘れてるよ。
23年じゃ、こいつは50歳前後にはまた娑婆に戻ってきてしまう。
そして、自分が悪いのを棚に上げ、身の不運を嘆き、挙句にまた火をつけるよ。

一生、外に出す必要は無い。そう思うのだけどな。
青字部分、下野新聞から

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2008/08/27 17:51

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