|
レスリングで松永が銀、湯元が銅 野球は準決勝進出 【北京=本社五輪取材団】北京五輪第12日の19日、レスリングの男子フリースタイル55キロ級で松永共広(28)=綜合警備保障、静岡県焼津市出身=は準決勝で昨年の世界選手権王者を破ったが、決勝で米国選手に敗れ、銀メダル。60キロ級の湯元健一(23)=日体大助手=は3位決定戦でキルギス選手に勝ち、銅メダルに輝いた。 日本のレスリング男子は1952年のヘルシンキ五輪から参加14大会連続でメダルを獲得した。 シンクロナイズドスイミングはデュエット予選のフリールーティンを行い、鈴木絵美子(26)、原田早穂(25)組=ミキハウス=は3位を守って、20日の決勝に進んだ。 野球1次リーグの日本は中国に10−0でコールド勝ちし、準決勝進出を決めた。 体操男子種目別鉄棒で中瀬卓也(25)=徳洲会、大津市出身=が5位、冨田洋之(27)=セントラルスポーツ=が6位。トランポリン男子決勝で外村哲也(23)=ザ・ビッグスポーツ=が4位に入った。 陸上男子200メートル準決勝には、100メートルとの2冠を目指すウサイン・ボルト(21)=ジャマイカ=が出場し、20日の決勝に進出した。女子走り幅跳びの池田久美子(27)=スズキ=は予選敗退した。 男子板飛び込み決勝にはシドニー、アテネ両五輪8位の寺内健(28)=JSS=が出場し、11位だった。バレーボール女子は準々決勝を行い、日本は世界ランキング1位のブラジルにストレート負けした。 中日新聞 正直、男子は厳しいかなあと思っていたのだが、松永と湯元が見事に男子の伝統を死守。 かつて、メダルを量産した日本の男子レスリングだが、近年は女子の勢いの前に、完全に霞んでしまった。毎回、毎回、何とかメダルを取って、伝統を守って欲しい、そう言うことだけが言われ、かつてのようなメダル量産とか、金メダルに対する期待はほとんど無いのが現状。 今大会でも期待された笹本を初めとする、グレコローマンが全滅。心配されたのだが、これで何とか14大会連続。こうなれば残る池松もメダルを取って、かつての勢い復活のきっかけになってくれたらいいな。 それにしても、男子、フリーもグレコも3階級だけか。全階級、せめて出られるよう、頑張って欲しいものだ。 野球、昨日はようやく、優勝候補らしい戦いだったね。 今日のアメリカ戦では、宗リンを1打席限定で出すらしい。打つのには問題ないのかもしれないが、出来れば、無理せず、準決勝からでも良いんじゃないのか? 勝てば対戦相手はキューバ。負ければ韓国か。どっちが戦いやすいかって言えば、韓国のような気がしないでもないけど、まあ、どっちも予選は負けた相手。勝って、金を目指すだけだね。 シンクロはごめんなさい、舐めてました。中国に及ばないって勝手に決めてたんですが、がんばってますね。TRはどうやら予選のものを持ち越しと言うことなんで、何とか中国には勝って欲しいなあ。 ただ、この大会、中国選手に対し、どうも判定が甘い傾向があるし、何と言っても採点競技。ベストを尽くし、あとは審判がまともな採点をしてくれるのを祈るだけかな。 で、全然違う話だけど、男子マラソン、頑張って欲しいねえ。 スピードレースになれば全く勝ち目は無いんだけど、今回は耐久レースかもしれんからね。 女子では、無印のルーマニアのトメスクが勝った位だからね。可能性は有ると言うわけだ。 頑張れジャパンだ。で、100×4の男子リレー、これ、一発引っ掛けてメダルを目指すらしい。 引継ぎをうまくやれば、何とかなるかもしれんしね。陸上、あんまり期待できんけど、何とかなれば良いね、と思う今日この頃でした。 |
| << 前記事(2008/08/19) | トップへ | 後記事(2008/08/20)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/08/19) | トップへ | 後記事(2008/08/20)>> |