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麻生内閣きょう発足…外務・中曽根氏、与謝野氏は副総理格 自民党の麻生総裁は24日午後、同日召集される第170臨時国会で、衆参両院での首相指名選挙を経て、第92代、59人目の首相に指名される。 麻生氏は直ちに組閣作業に入り、同日夜には麻生内閣が発足する。これまでの調整で、外相は中曽根弘文・元文相(伊吹派)で固まった。総裁選で2位になった与謝野馨経済財政相(無派閥)は再任し、首相臨時代理の1位に指名して副総理格で処遇することを検討している。 「食の安全」に対応するため、野田聖子消費者相(無派閥)は再任する。また、総裁選で戦った石破茂・前防衛相(津島派)は農相に起用する。 内閣の要の官房長官には、河村建夫・元文部科学相(伊吹派)の就任が内定した。財務相兼金融相に中川昭一・元政調会長(伊吹派)、総務相に甘利明・前経済産業相(山崎派)、法相に鳩山邦夫・前法相(津島派)が固まった。浜田靖一・元防衛副長官(無派閥)は初入閣が有力となり、防衛相への起用を軸に調整している。 二階俊博経済産業相(二階派)、舛添要一厚生労働相(無派閥)、斉藤鉄夫環境相(公明党)は再任が固まった。 このほか、入閣候補には、森英介・元厚生労働副大臣(麻生派)と中山成彬・元文部科学相(町村派)の名が挙がっている。中山氏の妻の中山恭子拉致問題相(町村派)の再任も検討されているが、成彬氏が入閣した場合、恭子氏は拉致問題担当の首相補佐官に再び就任する可能性もある。 麻生氏は23日夕、東京都内のホテルで公明党の太田代表と与党党首会談を行い、連立政権の継続を確認して政権合意を交わした。合意は、〈1〉75歳以上を対象とした後期高齢者医療制度の見直し〈2〉特別減税(定額減税)を含む施策の着実な実行〈3〉インド洋での海上自衛隊の給油活動を継続するための関連法改正−−など19項目を列挙した。 読売新聞 今日、衆議院において、麻生自由民主党総裁が総理指名を受け、参院で小沢民主党代表が同じく総理指名を受けることになるだろう。その後、両院協議会において、麻生氏が第92代、内閣総理大臣となり、麻生内閣が誕生することになる。 ここまではすでに決まり。後はその顔ぶれ。 どうやら小泉内閣後、絶えてなかった「新聞辞令」どおりの組閣が行なわれる事になるようだ。まさしく“盟友”と言っても良い中川氏が財務相になるらしい。 さらに、個人的にすでに「後期高齢者医療問題」で、いきなり逆ハンドルを切った事で全く信用できなくなった舛添厚労相の留任が決まったと言う。 さらに、明らかに総裁選を通じ、麻生氏との政策の違いがはっきりした与謝野氏が、再び経済財政相として留任するのは、これはどう考えてもおかしい。与謝野氏を何らかの形で閣内に取り込みたいと言うのが有ったにせよ、経済に対する姿勢が真逆といって良い人を、なぜ同じ立場に立たせるのだろうね? どうやら、野田聖子も留任。これはそれなりにやってたみたいだけど、個人的に嫌いなんで嫌。売国奴二階もそのままか。 で、鳩山氏が法相に返り咲く。マジか?確かに、死刑執行を淡々とこなして行ったことは評価できるが、それ以外はかなりやばい人事だと思うけどね。舌禍、有るぞ。総理がそう言うタイプなのに、閣内にもう一人、そんな爆弾入れてどうするつもりなんだろう? 一方、中山恭子拉致問題相(町村派)の再任も検討されているが、成彬氏が入閣した場合、恭子氏は拉致問題担当の首相補佐官に再び就任する可能性と言うのは非常に残念。彼女がそのポジションにいる、と言うのは拉致被害者家族にとって、どれほどの力、支えになったかを思えば、彼女の留任をぜひお願いしたい話。ただ、石破農水相と言うのはいいかもしれない。防衛オタクが果たして、最もやばいと言う感じになった農水省をどう立て直して行くか、農業、漁業をどのようにしていくのかが見たい。 残念ながら、任期が異常に短いようだが。 顔ぶれを見る限り、目新しいものも、サプライズもない。派閥均衡型、と言うよりはむしろ、いわゆる“お友達内閣”“論功行賞内閣”の側面が強い。 これで、果たして内閣支持率がどう出るか?と言うことが注目される。 小泉、安倍内閣発足時のような高率で無くても良いが、福田内閣の発足当時の60%台後半を下回るようだと、これは解散に打って出るのも厳しい。が、すでに、明らかに解散・総選挙に向け、全ての政治家が走り出した以上、もう止められない。麻生内閣の最初の支持率、それがかなり興味津々と言うことになる。 ほぼ間違いなく、麻生新総理も細田新幹事長も、補正予算成立を明言している以上、朝日新聞が言う冒頭解散は無い。所信表明演説後、補正予算審議を行い、衆院を通過した後、果たして参院がどういう動きをするか?と言うことが注目されることになる。 当然、参院が否決することは間違いない。が、審議を行なわない、無用に引き伸ばしを計る、そう言う姿勢を見せると、恐らく民主党に対する評価は、相当に厳しいものになる。 現在の景気を見ても、補正予算は絶対に必要なのだから、これを成立させた後、来月早々解散。11月の2日か9日に総選挙、と言うのが流れだろう。 麻生自民党が勝とうが、小沢民主党が勝とうが、どっちでも良い。どっちも期待できない。 ただし、自民が勝てばほぼ間違いなく、民主党は瓦解する。一方、民主が勝利した場合、麻生氏は最後の自民党総裁と言うことになる可能性が高い。今回の総選挙後、本格的な“政界再編”がはじまることになるのは、ほぼ間違いない気がする。 政権選択選挙、と言われるが、実は次の政界再編がどういう形ではじまるか、を決める選挙と言うことになるような気がする。 今の段階で言えば、民主が勝つような気がしてる。 ただし、私の予想はほぼ外れる。民主にとっては良い話じゃないが、別にどっちでも良いから、経済が停滞し景気後退局面に有る上に、近隣諸国が騒がしい日本を、きっちり指導していく、そう言う姿勢を見せて欲しいものだ。 |
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今日の論点!ブログ意見集: 民主党が補正予算案賛成? by Good↑or Bad↓
「民主党が補正予算案賛成?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。 ...続きを見る |
今日の論点!by 毎日jp & Blog... 2008/09/24 20:43 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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どうせ解散なら言ってしまおう。 |
ひょっとこハム太郎 2008/09/24 09:28 |
一回くらいバカやってもいい<なんだかずっと、馬鹿ばっかりやってるようですけどね。 |
クルトンパパ 2008/09/24 11:25 |
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