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新司法試験、合格率33%=過去3回で最低−法務省 法務省は11日、法科大学院修了者を対象とした新司法試験の合格者を発表した。受験者6261人のうち合格者は2065人、合格率は過去3回で最低の33.0%となった。法科大学院別に見ると、東大が200人でトップ。中大196人、慶大165人、早大130人、京大100人が続いた。愛知学院大、信州大、姫路独協大の3校はゼロだった。 受験者は前年より1654人、合格者は214人それぞれ増加し、合格率は約7ポイントダウンした。合格者は平均年齢29.0歳で、男性1501人、女性564人。大学法学部などを卒業した法学既習者が対象の2年制コースを修了した人は1331人で、合格率は44.3%だった。法学未習者対象の3年制コースは734人で、合格率は22.5%。 時事通信 新司法試験では、法科大学院を出てないとなかなか合格できない、と言う事で知人のお嬢さんも司法試験合格を目指し、法科大学院に入った。合格したのかなあ?こう言うことって、なかなか聞きにくいよねえ。 などと言うのはともかく、その法科大学院を出ても、合格するのは3人に一人、と言うことか。相変わらずの狭き門のままなんだなあ。 中でも愛知学院大、信州大、姫路独協大の3校は、合格者が0と言うのは酷すぎるな。 それぞれ、20人以上が受験したにもかかわらず、誰も合格しないと言うのは、これはもう法科大学院としての体をなしてないとすら言えないこともない。 本当はね、もう少し、司法試験の有り方を考えたほうがいいと思うのよ。 現行のように、全てを出来る司法試験のほかに、民事専門の司法資格とか、そう言うのをね。 そうしたら、交通事故とか金融関係とか、夫婦間とか隣人とのトラブル、とか、そう言うことをもっと、気安く司法に委ねられるような、そんな資格が有ってもいいのかなと思うのね。 まあ、アメリカのように何でもかんでも裁判、と言うのもどうかと思うが、裁判が今のような状態だから、本当は裁判に訴えたくても、時間と金が掛かりすぎるのを嫌って、我慢している人たちも喜ぶんじゃないのかな。 結局、現行制度が変わらない限り、法科大学院を目指すしかないのだが、どの法科大学院に行くかと言うのも、大きな分かれ目になるかもしれないな。 あっしはどっちにしても、司法試験を目指すことなど無いけどね。 |
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