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酒気帯び運転:疑いで元日弁連副会長を逮捕 群馬で衝突事故 5日午後3時50分ごろ、群馬県安中市野殿の県道で、前橋市元総社町、弁護士、内田武容疑者(65)の乗用車と同県高崎市の無職女性(75)の乗用車が衝突、女性は頭などに軽傷を負った。県警安中署は内田容疑者を自動車運転過失傷害と道交法違反(酒気帯び)容疑で現行犯逮捕した。 調べでは、内田容疑者は同県富岡市のゴルフ場で、昼食時にビールと焼酎を飲み、プレー終了後、帰宅途中に対向車線にはみ出した。呼気1リットル中0・15ミリグラムのアルコールが検出された。「もう抜けていると思った」と供述しているという。 内田容疑者は群馬弁護士会に所属し、03年度に日弁連副会長を務めた。 毎日.jp 日弁連の副会長をやった男だ、と言っても別に驚かない。 そう言う奴だろうが、やる時はやるだろうし、ろくでなしはろくでなし。 ただ、これである程度はっきりしたのは、法曹関係者と言えども、飲酒運転がたいした罪じゃないと思っていると言うこと。大した事じゃないと言うのは、罰則を見れば良くわかるわけでね。 呼気1リットル中0・15ミリグラムのアルコールが検出されたと言う。 本人は「もう抜けていると思った」と言っているが、どうしようもない。自己判断ではだめだと言うことだ。 だいたい、なぜ、飲酒運転に「酒気帯び」と「酒酔い」の区別が有るのかも良くわからん。 飲んで運転したらダメだってなってるんだから、個人差によって血中アルコール濃度での酔っぱらい状態が違うなどと言うのを、考慮する必要など欠片もない。 みんな飲んで運転したら、それでアウト、としてしまったほうがわかりやすいし、当然のこと。 飲酒運転で事故を起こせば、それで殺人と同等の犯行だと言うくらいの、重い罪だと言うことにしない限り、こう言う飲酒を原因とする事故は無くならない。そう思うんだけどな。 |
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