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「世界遺産」が泣いている 白神のブナに傷 青森、秋田にまたがる世界自然遺産・白神山地の青森県側で、ブナ約20本にナタのような刃物でカタカナや数字などが刻まれているのが見つかった=写真(環境省西目屋(にしめや)自然保護官事務所提供)。環境省は1日に現地で詳しい調査を実施する。 現場は青森県西目屋村の川原平大川付近で、尾根伝いの約2キロにわたる範囲。直径約30〜50センチのブナ約20本で大人の胸ほどの高さに傷が見つかった。漢数字で「八八三」「七四十」などと刻まれており、現地の標高とほぼ一致している。ほかにカタカナの「オ」の字なども刻まれていた。 急な傾斜地で、一般の登山客が入山するのは困難な場所のため、自然保護官事務所は「山歩きに相当慣れた人がやったのではないか。深い傷は腐って元に戻らない恐れがある。悪質な行為だ」としている。 イザ 何を考え、何をしたくてやったかは知らんし、聞きたくもない。 が、深い傷は腐って元に戻らない恐れがあると言うほど深く傷つける、そこに何の意味が有るのか?全くわからん。山歩きに相当慣れた人がやったのではないかと言うのが事実なら、山歩きが好きでも、自然を愛するわけじゃないんだと言うことになる。 かんがえすぎかも知れんが、山を歩く人が、しかもベテランがこう言うことをやるとは思いたくない。 だから、もしかしたら、北朝鮮の工作員とかが何かの連絡のためにやったのか?と思いたくすらなる。 無いだろうけどね。 標高とほぼ一致するものが有ると言うことだから、そう言うことの知識もある人間。 なぜ、そう言う人間がこんな事やるんだろう? 一度壊れた自然、傷つけられた自然が回復するのは、物凄く大変なのだから、大事にしてもし過ぎることは無い。 人間がそこに踏み入れる、それだけで自然にはきっと、悪に近いものがあるのだから、大事に大事にしないと。 本当に恥ずかしく、情けない行為だよ。 |
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