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もち吉殺虫剤 自殺社員混入? 会社あてファクス 仕事の悩み吐露 福岡県直方市の和菓子メーカー「もち吉」(森田長吉社長)が販売した「えん餅(もち)」から高濃度の殺虫剤成分が検出された問題で、同社は20日、記者会見し、男性社員が混入したことをほのめかす文書を残して自殺したと発表した。社員は「結果の重大さを身にしみて感じている」などと弁明や反省の気持ちをつづるとともに、仕事上の悩みもにじませた。県警は自殺と混入との関連を慎重に捜査している。 社員は40代で、殺虫剤成分が入っていた「えん餅」のあん製造を担当。同社によると、文書は19日午前6時ごろ、同社にファクスで届いた。手書きで「ここまで異臭騒ぎが大きくなるとは思わなかった」「殺意はなかった」などと書かれていた。 社員は3年ほど前に、本人の希望であん製造担当に移ったが、文書には「自ら望んだ配置転換でありながら、居場所がないと感じるようになりました」と悩んでいた様子が記されていた。 社員は2002年にえん餅の販売開始に合わせて派遣社員として採用され、正社員に昇格していた。文書には社員名の押印があり、筆跡から社員が送ったと判断。19日に欠勤したため警察に通報した。同日午後4時ごろ、県警から飯塚市内の山中で自殺していたと連絡があった。県警は、社員が書いたとみられる別の遺書も確認している。 同社は殺虫剤成分混入はこの社員によるものと判断し「再発防止に全力を傾ける」と陳謝したが、えん餅製造再開のめどは立っていないという。 殺虫剤成分が検出されたのは、10月29日製造分の商品。同30日、横浜市の消費者が「ナフタリンのような風味と苦味を感じた」と同市に苦情を寄せた。福岡県の調査で小倉あん4個から基準値を最大7000倍上回る有機リン系殺虫剤・フェニトロチオンが確認され、同社は約14万5000個の自主回収を進めている。 西日本新聞 このファックスだけじゃなく、県警が確認したと言う、別の遺書も有って、それでこの発表と言うのだから、ほぼ間違いなくこの社員が、殺虫剤を餡に混入させたのだろう。 病んでたんだなあ。 自ら望んだ配置転換だったが、そこに自分の居場所が無かった。 自ら希望しただけに、更なる配置転換を言い出せなかったのだろう。 まあ、どこに行っても、どういう仕事をしても、満足するか、そこに居場所を見つけられるかは、確証が無い話。 だからと言って、殺虫剤を混入させると言う発想に、なぜ結びつくかは理解しようも無い。 「ここまで異臭騒ぎが大きくなるとは思わなかった」「殺意はなかった」と言うが、それが本当なら、彼の精神は完全に病んでたな。 普通の精神状態なら、これが大問題になると言う事くらい、簡単に想像出来る話。 それも出来ないところまで追い込まれてたのを、周りも気がつかなかったのだろうか? もち吉はこれをもって、この事件が全て解決した、もう、自社製品は安全だと言う事で、幕引きをしようとしてるらしい。が、そう言う社員の精神状態を全く把握できなかったことと、そう言う社員が容易に犯行に及べる体制だったこと、その対策をはっきりさせないと、再発の可能性もあるわけだ。 見直しをしないとダメだね。 なんと言うか、嫌な事件だよ。 |
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うちの母、もち吉従業員なんですよ〜。パートの販売員ですけどね。えん餅人気商品だったけど、今回の件で、みなさん続々と皆様返品してくるし、店の前まで来て張り紙読んで引き返す人とかもいたらしく・・・なんだかアタフタ忙しそうでした>< |
ぴょん 2008/11/21 15:03 |
あ〜っ、そうなんですかあ。 |
クルトンパパ 2008/11/21 15:24 |
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