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<M−1グランプリ>「売れっ子同期に勝てた!」 NON STYLE、8年目の栄冠に興奮 若手漫才ナンバーワンを決める「M−1グランプリ」で優勝した「NON STYLE」はコンビ結成8年目。番組終了後の会見に登場した2人は「同期に人気者のキングコングとか南海キャンディーズがいて、ずっと負けているという感じがした、勝てたのがうれしい」と興奮さめやらぬ様子で喜びを語った。 初めての決勝進出。つっこみ担当の井上裕介さん(28)は、「どんな空気かもわからないまま漫才をしたけど、お客さんがすごく温かく迎えてくれて、やりやすい空気だった。優勝できたのが本当に夢みたいで信じられないですね」と振り返った。 ボケ担当の石田明さん(28)は、「決勝に来られただけで涙腺がぶっ壊れた。その時に大阪にいるオカンに電話して、泣きながら『M1の決勝に行けたよ』と報告したら『やるやん』と言われた。優勝したので、オカンに報告したらどんな返事が待っているのか楽しみ」と目をはらしながら話した。 過去最多の4489組がエントリーしていたが、大会委員長の島田紳助さんは、クオリティが落ちてくることを心配していたという。「始まる前に松本(人志)と『いつやめよう』とミーティングしていた。あと2回、10回やったらやめようと思っていたのに、今日見たらレベルが高くてびっくりした。この人材を能や歌舞伎に分けてあげたい」と、これまでになく質の高い争いだったことを強調していた。 一気につかんだ日本一。「去年までやっていた漫才を捨てて結果出せたのがうれしい」と胸を張る2人に紳助さんは「新しいスターが生まれてよかった」と、たたえた。 毎日新聞 実はここ4年くらい、見て無かった。 興味はあったんだけど、さっきちょっと調べたら、どうもその日は、身内のクリスマスパーティーをやってた日と同じようで、見ないままだったから、昨日は見る気満々。 本当は、クラブワールドカップの決勝と被ってたんで、ちょっと悩んだんだけどね。 事前の予想(私の)は、ナイツ。本命視されていたキングコングとか笑い飯は、力が入りすぎるんじゃないのか?と思ってたから、あの力の抜け具合から、ナイツだ!と思ってたのよ。 笑い飯、面白かったけどねえ。まさかあれで、ファイナル進出が出来ないなんて思わなかったよ。 キングコングは、ダメだったね。あの成績も仕方ない。 ナイツは面白かったし、これはいけたか!と思ったけどね。 正直、NON STYLEと言うのは全く知らなかったし、好みの漫才じゃなかったけど、上手かった。 一番笑ったのは、決勝ファーストステージでの、敗者復活組のオードリー。 ファイナルステージはちょっと落ちてしまったけど、面白かったけどね。 これで、また、初めて知る漫才師がチャンピオンになったよ。 今回を入れての4回で、名前だけでも知ってたのはチュートリアルだけ。彼らも漫才は聞いたことなかったけどね。 紳助はあと2回、10回になったらやめようか?と思ってたらしい。 が、今回、質が高かったと言う事で、考え直すかもしれないんだそうだ。 こう言うのは、やめ時と言うのが難しいね。 それを外すと実につまらなくなってしまうからねえ。 いつやめるのか、それだね。 とにかくこれで、NON STYLE、一気にブレークするんだろうな。 かつて、ブラックマヨネーズ、チュートリアル、サンドイッチマンが一気に行ったようにね。 優勝賞金1000万も大きいんだろうが、実はその後のブレークが大きいからね。 と言う事で、来年のオートバックスのCMは、NON STYLEに決まりました^^ |
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