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help リーダーに追加 RSS 加勢大周に執行猶予

<<   作成日時 : 2008/12/19 07:49   >>

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       加勢大周被告、有罪「一からやり直したい」

 覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反の罪に問われた俳優、加勢大周(本名・川本伸博)被告(38)の判決公判が18日、東京地裁で行われ、懲役2年6月、執行猶予3年の有罪判決が言い渡された。裁判長は「『芸名問題や私生活の報道で悩み楽になりたい』と大麻に手を出したと述べたが、常習性や依存症もうかがわれる」と指摘した上で、「親元でやり直すと誓っている」と反省の態度も考慮した。

 釈放された加勢被告は「一からやり直したい」と丸刈り頭を何度も下げた。初公判で北海道・函館の実家で農林水産関係の仕事に就くことを希望したが、「謝らなきゃならない人がたくさんいるので、それが終わってから」と説明。「芸能界は楽しいところでもあり、つらいこともあった」と振り返り、復帰についても「僕の出る幕はない」と引退宣言。「二度とやりません」と涙を流しながら父、清彦さんが待つタクシーへ乗り込んだ。

 加勢被告は10月4日、覚せい剤約0.9グラムと乾燥大麻約9グラムを所持し現行犯逮捕された。出演中だったTBS系昼ドラ「キッパリ!!」は途中打ち切りに。弘中惇一郎弁護士は番組制作の中部日本放送から損害賠償請求が来ていることを明かした。金額は100万円単位にのぼるとみられる。
サンケイスポーツ


実際、高校時代からやってたと言うのだが、どこまで立ち直れるかな?

大麻だけならまだしも、覚醒剤にも手を出していると言うのは、これは大丈夫なんだろうか?
相当にやばい気がするが、何とか立ち直って欲しいもの。

別に、加勢大周など、何の興味も無いが、人の子であるのだから、親元に戻ったら、実直に暮らし、立ち直らないと、彼が迷惑をかけた多くの人に対し、どう言う言い訳も出来ない。

ただね、覚醒剤と言うのは、なかなか手を切れないものらしい。
果たして、どうしても甘やかされがちな親元で、本当に立ち直れるのだろうか?

今の時代、東京じゃなく、函館だろうが、さらにちょっと行けば札幌と言う大都市も有る。
覚醒剤を手に入れることなど、さほど難しいことじゃないし、そこが心配。

思うのだけどね。
覚醒剤にまで手を出してしまった人間は、きっちり刑務所に入れて、覚醒剤と手を切らせると言うのも大事何じゃ無いのかね?

と言うか、そこまで心配してやる必要が有るか?と言う気もするが、覚醒剤中毒者による犯罪被害者を防ぐと言う事を考えれば、それも有りかも知れないと思うのよ。

加勢大周、立ち直ってもらいたいもの。
数年後、「あの加勢大周、また逮捕」などと言う記事が出ないことを祈りますよ。

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