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県内の交通事故死最少40人 昨年 昨年県内で起きた交通事故による死者は40人と、記録がある1954年以降で最少だったことが、県警のまとめで分かった。 県警によると、昨年の交通事故は7293件発生し、前年比645件減少。死者はこれまで最少だった2005、07年の57人を下回った。うち高齢者は25人で、前年より4人減ったが、全体に占める割合は3年ぶりに6割を超えた。飲酒運転の事故による死者も統計を取り始めた61年以降、最も少ない2人(前年比6人減)だった。 また、負傷者は9493人(同811人減)と、98年以来、10年ぶりに1万人を割った。 県警交通安全企画課は「警察だけでなく、行政や各機関が連携し、地道な活動に取り組んできた成果。飲酒運転根絶と高齢者の事故防止を中心に引き続き全力で取り組みたい」としている。 読売新聞(長崎) 全国的にも、かつては毎年1万人以上が亡くなっていたのが、相当に減ったようだ。 無論、その中には、車自体の安全性が向上したこととか、性能の向上があるのも事実。 さらに、シートベルト着用が増えた事も、死者数減に役に立っているだろう。 が、その中で、この数年は、飲酒運転が激減したこと、それが大きいのも疑う余地は無い。 全く不十分と思える、あの程度の厳罰化ですら、これほどの効果が現れるのだ。 本当に、殺人罪と同等の最高死刑まで有るし、飲酒運転をやれば二度と免許が取れなくなると言う事まで厳しくすれば、さらに減る事は間違いない。 もう一つついでに、制限速度を50%以上超えるような暴走運転や、集団暴走も同様の厳しさで臨めば、さらに減るだろう。 あとは、高齢者。 本来なら、高齢者の事故がこれほど増えているのだから、ある程度の厳しさを持って当たるべきなのに、そこに関しては逆行するような報道が目立つ。 実際問題、私の周りにも、運転させたくない親から、免許を取り上げられない家庭は多い。我が家もそうだが。 そう言う頑固な高齢者も、きっちりした実技試験などを毎年受け、警察が取り上げれば従ってくれるはず。 高齢者による死亡事故を減らすのなら、彼らを保護する事も大事だろうが、彼らの怖い運転から、一般運転手を保護する事も大事なんじゃないのかね? |
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パパさん、こんばんは。 |
マキムラ 2009/01/07 18:06 |
マキムラさん、おはようございます。 |
クルトンパパ 2009/01/08 06:49 |
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