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自民・渡辺氏、13日に離党届 自民党の渡辺喜美元行政改革担当相は12日、地元の栃木県大田原市で記者団に「第2次補正予算案の(衆院本会議での)採決の前に離党届を出したい」と述べ、13日に離党する考えを正式に表明した。自らの後援会の会合でも、離党の意思を伝え、了承された。 理由について、国家公務員の天下り規制緩和の撤回や、2次補正に盛った定額給付金の撤回などの提言を「黙殺、否定された」と記者団に説明。「何らかの抗議の意思表示はしたい」とも語り、13日の2次補正の採決で反対か棄権する意向を示唆した。 日本経済新聞 またか!とお思いでしょう(笑)が、また渡辺氏。 どうやら、昨日、支持者向けに離党を表明し、今日にも離党届を出したあと、第2次補正予算案に反対するらしい。 が、自民党執行部は、彼の離党届を受理せず、復党できない除名処分にするらしい。 まあ、復党だのなんだの言ってみても、自民党自体が最長、今年の9月の総選挙までだから、それほどの影響は無いと言う事か(爆) 渡辺氏によると、すでに声をかけている議員もいて、同調する動きも有ると言うが、現実問題、小選挙区下で、思い切れる議員がどれくらいいるか、と言うのが問題だろう。 かつてのように、中選挙区で、複数の議員が当選できた時代なら、割と簡単だったが、今のように小選挙区制になれば、新党はきつい。しかも、すでに年を越しており、政党助成金も大してもらえんし。 でもま、頑張って欲しいもの。 ただね、渡辺氏、彼の発言で非常に疑問がある点があるのね。 なぜ、一切、小沢民主党批判が出ない? 渡辺氏は、麻生批判は相当にやる。が、一切、小沢批判は出ない。 彼にとって、小沢民主党の政策、発言はすべて容認できるものなのか? それとも、第3極を作ると言いながら、実際は、小沢別働隊になると言う密約でも有るのか? 本当に彼が、第3極の旗を立て、総選挙後に主導権を握ると言うのなら、麻生内閣に対する批判と同程度の批判を、次の総理候補No1である小沢代表にも向ける必要が有ると思うのだけどね。 そう言う事でね、どうもこの人が信用できないのよ。 結局、総選挙後、何人かの仲間と一緒に、とりあえず新党は民主党と連立して、何かの大臣ポストを与えられ、その後、民主に飲み込まれ目立たなくなって消えていく、そんな気がしてならないんだけどなあ。 そうならないためには、本当に自民党とも民主党とも違う、国民のための新しい政党と言う本物の旗を立てて、頑張って欲しいものだけどな。 |
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渡辺氏に同調する自民党議員もいるだろうが、次ぎの選挙で無所属では落選確実な議員がほとんどだろう。落選したら『ただの人』、自分の身を守るために、とりあえず大きな傘の下にいる方が得策だと考える者は多いだろう。 |
三毛猫 2009/01/13 21:22 |
なんだか、当初の意気込みとは違い、渡辺氏の行動がかなり胡散臭く見えてしまいます。 |
クルトンパパ 2009/01/14 07:37 |
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