クルトンパパのいろいろ日記

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<<   作成日時 : 2009/01/13 11:32   >>

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   本社・FNN合同世論調査】「首相にふさわしい」小沢氏が初の1位

 与野党の政治家で、首相に一番ふさわしいのは誰かを聞いたところ、民主党の小沢一郎代表が初めて1位に躍り出た。

 昨年11月の前回調査で小沢氏は麻生太郎首相を抜いたが、小泉純一郎元首相には0.1ポイント差で及ばなかった。だが今回は小泉氏を3.3ポイント、首相を7.3ポイント引き離しての首位となった。首相は5.9%だった。

 小沢氏は、民主党支持層の33.5%から支持を得たほか、無党派層からも小泉氏(11.7%)、渡辺喜美元行革担当相(9.3%)に次ぐ7.4%の支持を獲得した。
産経新聞


支持率が18.2%で、不支持率が71.4%。
政党支持率でも、自民党が23・4%だったのに対し、民主党は26・6%と逆転された上に、次ぎの総理でも小沢一郎ごときに遅れを取り、渡辺喜美より下では、もう、とても解散など打って出られない。

自民党最後の総裁、麻生太郎閣下、とても解散・総選挙に打って出られる環境にない。
森内閣や竹下内閣のように、非常に不人気内閣と言うイメージがある内閣でも、ここまで一気に支持率が低下した内閣は存在しない。
小渕内閣のように、スタートは物凄く不人気だったのに、徐々に支持率を上げて行った内閣もあるのに、ローゼン閣下、何やってんだろう?

内閣発足時はね、確かに支持率は50%を切っていたとは言え、「スピードが大事なんだ!」と言って、次々に政策を打ち出し、ちょっとは期待できたと言うのに、言っただけで、なんも実行しないから、どんどん支持率は下がるばっか。

これでは絶対に解散等出来ん。解散したら、歴史的大惨敗は間違いないからね。

もし、早く解散する方向に進むとしたら、渡辺新党に17名以上が同調し、衆議院での3分の2以上での再可決、と言うことが出来なくなれば、完全に機能不全に陥って、予算成立後の3月にも解散・総選挙になるだろうが、果たして渡辺氏にそこまでの勢いが有るかどうかだね。

それにしても、次の総理にふさわしいのが小沢一郎ですか。
あれには無理だよ。人間的にどうこうよりも、激務に耐えられる体じゃない。
体調不良を理由に、海外元首との会談を欠席したり、本会議、委員会にも出ない、党の役員会すら出ないことも多いらしいし。選挙応援だけはどんな状態でも大丈夫らしいが。

そんな奴が激務である、内閣総理大臣など務まるはずが無いと言う事だ。

おそらく、総選挙に勝ったら、色んな理由をつけて、総理就任を辞退して、師匠である田中角栄と同じキングメーカーを気取って、今後は偉そうに当りを見下しながら、政界を牛耳る心算なんだろうな。


そんな奴が、次の総理候補No1かよ。この国、そんなに政治家が居ないのかと、本気でがっかりしてしまうね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 パパさん、こんばんは。

 支持率がどうだろうと(この調査が正し行われた保証はありませんが)今は解散をするべきではありません。

 世が不況なのも、派遣が首を切られるのも、現政権の責任ではありません。

 政治に関してはあまり事を急がないのが大事だと思います。即効性のある政策などありませんよ。

 自民もクソですが、民主はもっとクソです。そこんトコを皆さん分かっているのでしょうか?マスコミに踊らされてはいけません。

 今は世界中が日本のお金に目をつけているのです。特アは言うにおよばず、アメリカ、ロシア、ついにはEU(ドイツが動いてきました)も日本との経済連携を画策しています。

 これは協力と言いながら、日本に金を出せ、という事ですからね。たかりにきているだけです。

 これらの国際情勢にきちんと対応するには内輪もめをしていてはできません。特に民主は中国と朝鮮に魂を売った政党です。連中に政権を渡せば、どうなるかは考えるまでもないでしょう。

 自分の生活だけを見て国政を考えていては国は滅んでしまいます。派遣の泣き言などに目を奪われてはいけません。
マキムラ
2009/01/13 22:05
マキムラさん、おはようございます。

もしかしたら、一番良いのは、麻生さんが急病で総理を辞任、と言うことかもしれません。
代りに誰が?と言われても困ります(笑)が、決断力と実行力がある誰かが総理になって、思い切った政策を持って、日本を立ち直らせて欲しいものです。

小沢が総理になれば、今以上の暗黒時代がやってきます。
クルトンパパ
2009/01/14 07:55

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