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自民・渡辺氏、離党不可避に=早期解散要求を麻生首相が拒否 自民党の渡辺喜美元行政改革担当相は5日午後、早期の衆院解散や2008年度第2次補正予算案に盛り込まれた定額給付金の撤回などを求める麻生太郎総裁(首相)あての提言書を党執行部に提出した。しかし首相は、これを拒否する考えを表明。渡辺氏は「提言が速やかかつ真摯(しんし)に検討、審議されない場合、自民党を離党する」としており、離党は不可避の情勢となった。 渡辺氏の提言書提出を受けて首相は、首相官邸で記者団の質問に答え「今解散するより、政策を実行する方が大事だ。定額給付金もやめる気はない」と述べた。同党の細田博之幹事長も記者会見で「(給付金などは)民主的な手続きで決定している。方針は揺るがない」と強調した。 一方、渡辺氏はこの後の記者会見で、具体的な離党のタイミングについて「その時に考える」と述べるにとどめた。 時事通信 自分の提言が認められないのなら、自民党を離党する。 渡辺喜美議員がそう言ったらしい。 最近の氏の言動が、政府・与党内でどう受け止められているかを考えれば、当然、無視されるだろうから、いよいよ渡辺議員の離党が決定的になったと言うことだ。 問題は、彼に続く人間がいるのか?と言うこと。 一人だけでは大きなインパクトは与えられない。 これが、安倍晋三元総理が離党する!と言う感じのこれまで、こう言うことを公に言ってない人が離党するのなら、物凄いインパクトを与えるだろう。が、ずっと、いつ離党するのか?と言う感じであった渡辺議員がたった一人の離党ではダメだろう。 もし、これに二桁の議員が同調したら、これは大きな事件になる。 4〜5人だと微妙。10人以上なら、自民党の完全崩壊の序章になるだろう。 が、一方の雄である中川秀直議員たちは、選挙前の離党には否定的。 あれほど“政界再編の核”になると言ってたエロ拓も、最近は完全に及び腰。 多分、小沢一郎から離党したとしても、選挙区に対抗馬を立てると言われたんだろうな(嘲笑) とは言え、おそらく自民党の生命は尽きた。 何か、大きな改革が自民党に起き、新たな生命を受けない限り、2010年、自民党が有るとは思えない。 それは実は、民主党も一緒。 国籍法とか、外国人参政権付与問題で、小沢一郎はなりふり構わず、選挙に勝つため動いている。 そう言う姿勢も、政権奪取までは眼を瞑る議員たちも、いざ政権奪取してしまえば、自分たちが同床異夢の存在だったと言う事がはっきりするだろう。 かつての「新進党」の崩壊、あれが再現されるのはほぼ間違いない。 2010年、その新年を迎えた時、どういう政党がそこに存在しているのか?また、誰が“内閣総理大臣”の職にあるのかは、全く不透明。 確実なのは、麻生内閣では無い、と言うことくらいだろう。 次の内閣には全く期待できない。今年後半にも誕生するだろう、その次の内閣、そこに期待するしかないのかもしれないな。 |
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新年明けましておめでとうございます。 |
三毛猫 2009/01/06 09:45 |
明けましておめでとうございます。 |
クルトンパパ 2009/01/06 10:40 |
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