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<静岡県知事>会見で辞意表明…空港開港の延期問題で引責 静岡県の石川嘉延知事(68)は25日午後、県庁で記者会見し、航空法の高さ制限を超える立ち木問題で静岡空港の開港延期を招いた責任を取り辞職する意向を表明した。立ち木伐採のめどが立っていないため、空港は滑走路を短縮したうえで予定より3カ月遅れの6月開港が決まっている。 滑走路西側の私有地にある立ち木や土地は、土地収用時のミスで残され、昨秋問題が表面化した。その後、伐採などを巡る地権者と県の交渉が難航したため、滑走路を当初の2500メートルから2200メートルに短縮し3月開港は延期された。地権者は伐採条件として、知事の辞職を要求していた。 毎日新聞 どうやら、当初、静岡県側のミスがあって、その後の態度にも色んな問題があったらしい。 で、立ち木を伐採しなければならない地権者が、その代わりに知事の辞任と言うのを求めたんだそうだ。 なぜ、木を切る代わりに、県民が選挙で選択した知事が、辞任しなければならないのか?と言うのはよくわからん。 辞任しないと、空港の開港が予定通りに行かないから、と言うことのようだが、知事職と言うのはそんなに軽いものなのかな? 地権者は知事が辞任する事で矛を収め、立ち木の伐採に同意する姿勢のようだ。 なんと言うか、全くこれまでの経緯がわからないし、静岡県民でも無いんで、正直どうでも良い、と言う感じが無いわけではない。 が、やはり、この辞職と言うのが、知事と言う責任の重さと比べ、軽い気が外野からしてしまうのだよ。 本当のところはわからんけどね。 |
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