クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS もういいよ、○○ジャパン

<<   作成日時 : 2009/06/10 09:42   >>

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       競泳、日本代表に愛称「〇〇ジャパン」

 入江陵介(近大)らの活躍で注目が集まる競泳の日本代表に愛称が付くことが9日、分かった。この日の日本水連の常務理事会で話し合われたもので、泉正文専務理事は「“〇〇ジャパン”になるのか分からないが、いずれにしろ大々的に発表したい」と話した。

 水連側は専門家に依頼して数点の候補作が作られており、今週中に正式決定し発表する。スポーツ界では、3月に行われたWBCで野球日本代表の「侍ジャパン」が活躍して以来、バレーボール女子の「火の鳥NIPPON」など愛称命名が“ブーム”になっている。
産経新聞


もともと、この○○ジャパン、と言うのは、ラグビーの宿沢監督時代に言われだした「宿沢ジャパン」が最初でしょ?確か。
監督の強烈な個性と指導力を尊敬する意味で言われだしたもの。

それが強固になったのが、アテネ五輪の長島ジャパン。
どっちも、監督に対する尊敬が有って、それが元。

いかに凄い監督が指揮を取っても、全部がそう言われるわけじゃないのは、前回のWBCのチームが「王ジャパン」とは言われなかったように、いろいろ有って良いのよ。

つうか、愛称など本当は、ファンのほうから自然発生的に出来るものなんじゃないの?
押し付けても定着しないものは定着しない。
「侍ジャパン」にしても、さほど浸透してたとも思えんし。

ましてや「火の鳥NIPPON」など、命名されたと言うとき以外、この記事で久しぶりに目にしたぞ。
○○ジャパン、で定着したのは、なでしこくらいだろ。

水泳の日本代表チーム。もちろん、チームとして、国を背負って頑張ると言う一面もあるだろうが、基本的にリレー以外は個人競技。チームの愛称など要らん。そう思うんだけどなあ。

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