クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 「すこし愛して、なが〜く愛して」

<<   作成日時 : 2009/08/07 07:54   >>

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     女優の大原麗子さん、自宅で死亡…死後2週間以上

 女優の大原麗子さん(62)が、東京都世田谷区の自宅で亡くなっていたことが6日、わかった。

 警視庁成城署幹部によると、大原さんの弟が大原さんと連絡が取れないことから同日、同署を訪れ、午後7時頃、署員とともに、大原さんの自宅に行ったところ、2階寝室のベッドで大原さんがあおむけの状態で死亡しているのが見つかった。

 遺体の状況から、死後2週間以上が経過しているとみられ、同署では病死の可能性が高いとみている。

 目立った外傷はなく、室内に荒らされた形跡もないことから、事件に巻き込まれた可能性はないとみられ、同署で死因を詳しく調べている。

 大原さんは東京都出身。1964年、NHKの新人オーディションに合格、テレビドラマ「幸福試験」でデビューした。

 65年、東映に入社し、「孤独の賭け」で映画デビュー。「網走番外地」シリーズなど数々の作品に出演し、「男はつらいよ」では2度マドンナ役を務めた。

 テレビではNHKの大河ドラマ「勝海舟」「獅子の時代」に出演、「春日局」では主役を務めた。「すこし愛して、なが〜く愛して」のせりふが流行語になったサントリーのCMなどに出演。愛らしい表情としっとりとした風情の日本美人として、何度もテレビの「好感度タレントNo.1」になった。

 73年に俳優の渡瀬恒彦さんと結婚、78年に離婚。80年に歌手の森進一さんと再婚したが84年に離婚した。

 手足の神経がマヒして歩行などが困難になる「ギラン・バレー症候群」の治療のため、近年は芸能活動を休止しており、昨年11月、自宅で転倒して右手首を骨折した。
読売新聞


昭和の大女優、大原麗子さんが自宅で亡くなっているのが発見された。
死後2週間以上を経過しているようで、あれほど華やかで、すごい女優の最後としては、非常に寂しいものだったようだ。

「家の中に男が二人いた」
森進一さんとの離婚後の記者会見での言葉。
女優と言うのは、画面の中とは違い、非常に男らしい人が多いと言う。
彼女も、全てを演技に賭けるタイプだったのだろうね、家庭に落ち着けるような人じゃなかったのだろう。

タイトルにもした「すこし愛して、なが〜く愛して」は、サントリーレッドのコマーシャルでの言葉。
若かったわたしも、この言葉に思わず魅かれた物だ。
美しくも、可愛らしい女優さん。

高倉健と共演した「あにき」とか、原田芳雄の妹を演じた浅丘るり子らが出ていた「さよなら・今日は」などの彼女は、本当に可愛らしく、抱きしめたくなるような女性を演じて見せた。
その一方で、「春日の局」とか「獄門島」の彼女は、凛とした強く、美しい女性を魅せてくれた。

それにしても、「ギラン・バレー症候群」と言う難病に冒され、その晩年はひっそりと、苦しく、寂しいものだったようだ。なんとも悲しい。もったいない。
まだ62歳。健康だったら、きっと、素晴らしい60代の美しくも、華やかな女性を演じて魅せてくれただろうと思うと、本当に惜しい限りだ。

晩年が寂しく辛かった分を、どうか、あの世では幸せで、安らかなものであって欲しいと思う。

ご冥福をお祈りいたします。

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