クルトンパパのいろいろ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 気球問題、ヤラセ認める

<<   作成日時 : 2009/10/26 08:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

     母親が「やらせ」認める…米コロラド州の気球騒ぎ

 【ロサンゼルス共同】米コロラド州で15日、手製の気球に乗ったまま飛ばされたと伝えられた男児(6)が自宅車庫で保護された騒ぎで、男児の母親(45)が捜査当局の事情聴取に、世間の注目を集めるための「やらせ」だったと認めていたことが分かった。

 AP通信などが23日、裁判所が公開した捜査書類の内容として報じた。

 母親は事情聴取に、約2週間前に夫とやらせを思い付き、男児を含む子ども3人にメディアや捜査当局に対してうそをつかせていたと供述。気球もやらせのために製作されたという。母親は日本出身とみられる。

 男児が騒動後に米テレビで「ショーのためにやった」と発言したことから疑惑が浮上。捜査当局は18日、やらせと断定したが、詳しい根拠は示していなかった。検察は近く、男児の両親を訴追するかどうかを決めるとみられる。
ZAKZAK


だろうね。
最初の映像を見たときには、びっくりしたし、心配もしたよね。
子供が乗ったまま、手作りの気球が飛んでしまったと言うんだから。

ただ、あのときに感じた違和感はね、「どこに乗ってるんだろう?」と言うこと。
普通さ、気球にはゴンドラがついていて、そこに乗るんだけど、あれにはそういうのが無くて。
乗るとしたら、気球の中に乗るしかないんだろうが、そんなところに乗るのかよ?と言うことだったのさ。

それが、「子供はしかられて、屋根裏に隠れてた」と言う事になって、無事がわかったわけだ。
が、あっという間に、子供は正直だから「ショーのためやった」なんて言っちゃってね。

しかも、気球が飛び立つところが映像に収められてて、両親も別に慌ててない。
あれ?と言うことになったんだが、頑強に否定し続ける両親だったが、ついに観念したと言う事だろう。

あの母親は、日本のテレビの取材に日本語で答えていたから日本人なんだろうが、何と言うか、恥ずかしい。
何考えていたんだ!といえば、有名になりたかったんだろうし、それを契機に金が欲しかったのだろうが、相当に厳しいお仕置きを受けることになるんだろうね、両親は。

馬鹿なことやらずに、地道に真面目に頑張ること、それしかないんだよ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
気球問題、ヤラセ認める クルトンパパのいろいろ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる