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自衛隊の広報事業「予算縮減」 事業仕分け、後半スタート 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)の作業グループは24日、2010年度予算の概算要求の無駄を公開で洗い出す「事業仕分け」の後半の作業に着手した。防衛省が所管する自衛隊の広報や募集の事業は「予算の縮減」と判定。外務省所管の大型国際会議の開催経費(要求額約133億円)は「20%削減」と結論づけた。 防衛省の自衛隊の広報活動では、作業グループの国会議員が23日に陸上自衛隊広報センター(東京・練馬)を視察。広報事業(約7億円)は「国が入場料を取るべきだ」との意見も出た。自衛官の募集事業(約25億円)は「予算を縮減しながら効果が出るものに集中的に投下する」と結論づけた。 外務省の国際会議の開催経費では、10年に横浜で開くアジア太平洋経済協力会議(APEC)などについて議論。「ホテルとの価格交渉が甘い」などの意見が出た。 日本経済新聞 自衛隊の広報センターに対し現在の無料での広報をやめ、民間委託して、入場料を取れば経費はかからない、と蓮舫などは言ったわけだ。 自衛隊はなんだかんだ言っても官庁なんじゃないのか? 官庁が、その広報活動施設を有料公開する? おかしいような気がするのだけどね。 ま、それは考え方次第だからどうでも良い。 が、蓮舫の馬鹿さ加減が嫌になるほど出たのがこの一言。 「例えば、民間のテーマパークなど、家族全員で行けば数万円かかるところにも、次々とリピーターが行くわけです」 どうやら蓮舫の脳内では、自衛隊の広報センターは、ディズニーリゾートと一緒らしい。 ディズニーリゾートはリピーターが殺到しているかもしれないが、今、多くのテーマパークが、客が入らずに青息吐息状態だと知らないのか? ハウステンボスでも、運営をしていた野村プリンシパルが撤退を表明し、今は存続の危機なんだが? 自衛隊の広報センターと言うのは、自衛隊が何をしているのか?自衛隊のやるべき事はなんなのか? そう言う事を国民に知らせるため、存在しているのであって、人気取りのテーマパークじゃないと思うぞ。 外務省の国際会議の開催経費では、10年に横浜で開くアジア太平洋経済協力会議(APEC)などについて議論。「ホテルとの価格交渉が甘い」と言うのが事実なら、そこは変えさせなければならない。 多分、こう言う時の価格交渉と言うのは、親方日の丸だから、いい加減だったんだろうし。 とにかく、事業仕分け、単なるパフォーマンスに過ぎないのはわかっているが、それでも、無駄な金、死に金はどんどん切り捨てていって欲しい。 が、必要なものまで、、財務省に言われるがまま、削り取るような事はやめて欲しいものだ。 蓮舫にそれを期待するのは、彼女の写真集が、ベストセラーになるのと同じくらい、無理だろうけどね。 |
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擁護派は、「痩せるほど一生懸命やってガンバッテます」と云うが |
三毛猫 2009/11/24 18:15 |
三毛猫さん、おはようございます。 |
クルトンパパ 2009/11/25 07:02 |
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