クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 「ザ・コーヴ」の話

<<   作成日時 : 2010/03/10 08:35   >>

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     イルカ漁批判映画…「誤解に基づき残念」と農相

 赤松広隆農相は9日の閣議後の記者会見で、日本のイルカ漁を批判的に描いた米映画「ザ・コーヴ」が、米アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞したことについて「誤解に基づく点が多く、『日本人は野蛮だ』というメッセージになっており、残念だ」と話した。

 米環境保護団体「シー・シェパード」のメンバーが日本の調査捕鯨船団の監視船に侵入し、拘束されたことについては「(メンバーを逮捕しても)国際捕鯨委員会(IWC)への影響はないと思う」と指摘。捕鯨継続をめぐる議論への悪影響はないとの見方を示した。
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あのね、これはなんだか嫌な話だなあ。
どうやらこれがオスカーを獲った理由は、「隠し撮り」とか、「立ち入り禁止区域に潜入する」などの撮影手法が、スリルとサスペンスを感じさせた、と言う事のようだ。

が、太地町の漁民を「ジャパニーズ・マフィア」と呼ぶなど、最初から悪意を持って撮影している訳で、これを日本がそのまま見逃してはいけないと思うのだけどね。

この作品の中では、太地町の漁民が「食用だ」と言うのに対し、東京などで街頭インタビューをして、「食べない」と言う答えを引き出し、漁民の主張が欺瞞だ、とでも良いたいらしい。
だが、確かに私もイルカを食べた記憶が無いし、日本全国でそう言う食文化は無いが、太地町などに、そう言う食文化が有るのは、厳然たる事実なのに、そこには触れないなど、明らかにこう言う事を「悪」と捉えさせようと言う意図が有るのは明白。

また、イルカの肉には水銀が含まれていて、これを食するのは危険だ、と言うのも、特にイルカが高いと言う事ではなく、多くの魚介類には水銀を含むものも多いのは事実。食べ過ぎたら危ないが、妊婦などを除けば、通常食する限りは問題ないと言う事は事実のようだ。


それにしても、反捕鯨(イルカも含む)団体と言うか、そう言う連中はなぜ、こう異常な行動が好きなんだろう?
立ち入り禁止区域に侵入したり、撮影拒否を無視し、肖像権を無視しそのまま公開したり、時にはがけから飛び降りたりと言うような行動は、どこか、あの「シーシェパード」に通じるものがあるよね。
あと、「不正を暴くためなら、窃盗も許される」といった日本の緑豆とかね。

イルカ漁が必要なのかどうか、それはね、はっきりとは言えないのだが、法を犯している訳でもなく、種を絶滅させるほど捕獲している訳でもない、普通の漁民を、「ジャパニーズ・マフィア」などと表現するような映画が、まともな映画のはずは無い。

と思いますが、いかがでせうか?

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
 パパさん、こんばんは。

 最高に鬱陶しい連中ですね。ハッキリ言って余計なお世話です。俺らが何を食おうが関係ねぇだろ、横からグダグダ抜かすな。

 動物ってのは他の生き物の命を奪わないと生きていけないように出来てるんだから、その対象がイルカだろうとクジラだろうと牛だろうと豚だろうと変わりは無い。

 牛や豚は平気で食ってるくせにイルカやクジラがダメだというそもそもの根拠が乏しいね。どうせ賢いからとか可愛いからとか下らん事を言うしかないんだろ。

 牛や豚は可愛くないとでも言うのか?俺は可愛いと思うね。牛や豚が殺されるのももちろん可哀想だとも思う。それでも感謝して食ってるんだ。

 こいつらが牛や豚を一切食べていない、もちろん魚やその他の生き物の命を全く奪っていないというのなら話だけは聞いてやってもいいが、そうじゃないならただの偽善者の戯言だね。

 どうせ食糧危機が来たら平気で獲って食べるんだろ?偽善者は全員死んでいいよ。
マキムラ
2010/03/10 20:19
マキムラさん、おはようございます。
「イルカは知能が高い哺乳類だから、食べるべきではない」と言う事のようですが、それなら、牛や鹿は食べても良いのか?と言うと奴らは「牛や鹿は知能が高くないから」と言うんでしょうねえ。

自分たちの倫理観を押し付ける、いかにも白人です。馬鹿です。
食べさせてくれる「命」に感謝する日本人と、与えてくれる「神」に感謝するきゃつら。

その違いですよ。

本当に鬱陶しく、うそ臭い連中です。
クルトンパパ
2010/03/11 07:36
(´・ω・`)
イルカは確かに食べたことないですが

古くからある文化なのに

どうして
わかってもらえないのか

アバターって
映画が同じアカデミー賞でいろいろ受賞してましたが

あの
物語の中で
地球人に侵略されかけてる惑星の青い人型生命体の人たちのセリフで
「あの空から来た生き物は
 自分たちの主張や生き方を
 押しつけるばかりして
 私たちからは一向に学ばない
 愚かな生き物だ」

と嘆くシーンがあります。

白人はまったくその通りだと思います
同じ賞の中で
そのことが通じなかったのが残念です
とも
2010/03/12 01:25
ともさん、おはようございます。
彼らは、自分たちの文化、文明が全て正しい、と言う事をずっと、各地に押し付けてきた人種ですからね。

彼らによって破壊された、アジア、アフリカ、南米の文化は数知れません。

困った連中ですよ。
クルトンパパ
2010/03/12 07:50
あの米国の『プリウス暴走事件』のおじさん。
実は借金持ちで、慰謝料、マスコミ出演のギャラ狙いだったってこと判明しましたね。
 
 つまり白人は『カネや利益、権益の為に、平気でウソをつく、芝居をする』汚い連中なんですよ。
 こういう団体も『カネ』目当てなんです。
でなければ、自分たち白人が獣を食うこと、犬を食う隣国、もその対象になるはずです。
 
まず、侵略した他人の土地から撤退し、自国のイギリスにかえってから発言してもらいたいでね。
 笑っちゃいますよ。
ひょっとこハム太郎
2010/03/15 08:47
ハム太郎さん、こんにちは。
プリウスの事故、かなり怪しいケースがあるようで、少しずつ、アメリカでも報道がされているようです。

この団体も、シー・シェパードも、それでも、支援する連中がいるんですよ。彼らは、自分たちの倫理観・文化が全てで、他を認めませんから。

それがかつて、アフリカ大陸、アジア、南米で多くの原住民が殺され、文化が破壊されてきた事なんですが、全く反省していない、そう言う連中です。
クルトンパパ
2010/03/15 16:07

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