クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS ラッシャー木村氏、死去

<<   作成日時 : 2010/05/25 12:02   >>

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         ラッシャー木村氏が死去

 ラッシャー木村氏(らっしゃー・きむら、本名・木村政雄=きむら・まさお=プロレスラー)24日、誤嚥性肺炎のため死去、68歳。葬儀は親族のみで行う。

 国際プロレスのエースとして活躍し、全日本プロレス移籍後は「マイクパフォーマンス」で一躍人気者となった。「プロレスリング・ノア」に所属していた平成15年から長期欠場、16年7月に引退した。
産経新聞


なんとなく、全日本プロレス移籍後の、マイクパフォーマンスをやる変なおじさん、と言う評価のようだが、エースであったストロング小林が離脱したあとの弱小国際プロレスの屋台骨を背負って、ジプシー・ジョーとかアレックス・スミルノフなどと、金網デスマッチで大流血しながら戦って、頑張ってたんだよ。

その後、国際プロレス崩壊に伴い、アニマル浜口、寺西勇と共に、国際軍団として新日本プロレスに参入。
アントニオ猪木との屈辱的な1対3のハンディキャップマッチなどもやって、とにかく、ハードな試合をしてた人だよ。

その後、アニマル浜口が長州力らとの維新軍に参戦した事で、徐々に居場所を失い、前田日明らが作った第1次UWFに参加したのだが、方向性の違いから離脱して、全日本に行って、そこでジャイアント馬場との義兄弟タッグ、そこらが最後の華だったかな。

マイクパフォーマンスの原点はね、国際軍団として乗り込んだ、新日田園コロシアム大会で、敵将としての第一声に「こんばんは」と言ってしまって、失笑を買ったことがきっと、きっかけなんだろうね。
良い人だったんだよ、きっと。


華は無いが、実はかなりいい選手だったと思います。
天国でジャイアント馬場と再び、義兄弟タッグを組んで、戦えるといいなと本当に思います。


ご冥福をお祈りします。

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コメント(2件)

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マイクパフォーマンスは別として、正統派プロレスの名残を残していた人でした。だから、馬場に挑戦していたのでしょうね・・・。
ご冥福を祈りたいと思います。
箕輪伝蔵
2010/05/25 17:23
箕輪伝蔵さん、おはようございます。
アントニオ猪木、ジャイアント馬場と言う、プロレス界の巨星二人に挑んで敗れた人。

不器用ですが、真剣に頑張ってましたね。
マイクパフォーマンスしか知らない人たちが、金網デスマッチを見たら、別人か?と思いますよキット。
クルトンパパ
2010/05/26 07:38

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