クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 相変わらずの「スーパージャーナリスト」

<<   作成日時 : 2010/05/18 11:07   >>

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     「口蹄疫」人に感染しないなら食べても大丈夫?

感染拡大が止まらない宮崎県の口蹄疫をトップニュースで取り上げた。都農町の畜産農家で牛の感染が発見されたのが4月20日。1か月近くたってまだ感染が止まらないのは、県や国の初動対応に問題があったとしか考えられない。

対応の遅れは政府か東国原知事か
番組の冒頭、立花裕人レポーターが口蹄疫について解説した。病原体はウイルスで、口や蹄(ひずめ)のまわりに水疱瘡のようなものができてエサを食べなくなる。肉質が落ち、乳も出なくなるという。


宮崎県では2000年にも発生したが、この時は感染力が弱く、発病したのは牛だけだったが、今回は感染力が強く豚にも広がっている。

16日午後10時半現在、牛8212頭、豚7万7511頭のあわせて8万6000頭に被害が出ており、被害総額は110億円に及ぶとみられている。

とくに深刻な被害とされているのは、高級ブランド『宮崎牛』の種牛に感染が飛び火したことで、16日には県家畜改良事業団が飼育している種牛55頭のうち49頭の殺処分を決めた。10年かけて大事に育てられるという種牛。残った特別の種牛6頭は避難したが大きな痛手だ。

また、『宮崎牛』は子牛として出荷され、高級ブランドの近江牛や松阪牛、佐賀牛として育てられて食肉用として販売されており、各産地への影響も心配されている。

急速に被害が急拡大したのはGWだったのに、外遊中だったとかで赤松農水相が宮崎入りしたのは5月10日。自民党の地元選出議員が「何しに来たんですか」と食ってかかっていたが、それまで県は何をしていたのか、番組では触れなかった。

スタジオでは「人に感染しない、食べても大丈夫。ならば、なぜ(殺処分など)そこまで厳重にするのか」(ジャーナリストの鳥越俊太郎)、「結局、人間のご都合で、罹っていないのに大きくまとめて処分は可哀そう」(弁護士の田中喜代重)と素朴な疑問が出た。

ただひとり、対応の遅さに言及したのは作家の吉永みち子。

「リスクとして避けられないものがあるなら、どれだけ早く発見するかが勝負。今回はちょっと遅れましたよね、前の教訓がなぜ生かされなかったのかなと思う」

初動対応で農水省と宮崎県にきちんとした情報交換があったのかも疑問。自民党に近い東国原知事へ嫌がらせとも思えないのだが…。あるいは、こうした対応に慣れない知事のほうに問題があるのか。
J−CASTテレビウォッチ


何と言うか、相変わらず、このスーパージャーナリストはトンデモ発言を連発するものだ。
口蹄疫が、どれほど大変な事なのか、その感染拡大を防ぐ方法が、殺処分以外に無いんだ、と言う事くらい、相当に話題になっているのだから、スーパージャーナリストならちょっとくらい、調べて来い!と言う話だ。

田中弁護士の方は、弁護しだし感情論だからまだしも(とは言え、これもどうかと思うぞ。それ以外、方法が無いんだからなあ)だが、卑しくもジャーナリストを標榜する以上、もうちょっとまともな事を言わないと。

実は、鳥越、今日もね、必死なんだよ。
夏休みをすぐに切り上げ、発生と同時に素早い対応をしたイギリスに対し、のんびりした対応をした赤松農水相を批判するレポーターの発言を止めて「イギリスは600万頭(実際は700万頭だけどね)も死んだから、急いで対応したけど、前回の宮崎ではほとんど被害が出なかったし、豚にも広がらなかったからね」と、民主政権擁護に必死だったのだよ。

まあ、いまさらこの人が、頓珍漢なこと言ったところで、驚く事も無いのだが、こう言う無責任発言が、宮崎の酪農家、養豚業者を傷つけるとか、全く思わないんだろうねえ。

スーパーモーニングは、宮崎で映らないから、何言っても大丈夫だ、とでも思ってるのかな?



日本一宮崎牛 牛とろフレーク
博多草右衛門

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久安つれづれ日誌
2010/05/18 21:49

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
鳥越の支持する民主党は、
『口蹄疫の対策の遅れは、風評被害を防ぐ為であり、実際には行動を起こしていた』
と言い訳したようです。
無能内閣は、特定アジアに下げる頭はあっても、日本国民に下げる頭は持って無いってか?
さすが鳥肥を筆頭とする風評被害のおかげで、政権に就いた民主党。
言うことが違うわ。
実際には景気と違って、マスコミが煽る煽らないにかかわらず、口蹄疫は広がっているわけで、三月の段階で宮崎に対策本部を設置して農水相が詰めていれば、もう少しマシだったかも。(無能な大臣でも、許可を取らなければ国の機関は動けないので)
鳥肥どもが無能を政権に付かせた結果がこれだ。牛と一緒に焼かれてしまえ!
世界史は面白い
2010/05/18 17:35
 パパさん、こんばんは。
super journalist(笑)
口蹄疫のことはよく分からないのですが、鳥越さんがスタジオで口蹄疫ステーキでも食べて見せればいいんですよ。
TVって、用もないのに食事をする番組が多いのに、肝心な時に食べないのね。

それにしても鳥越さんの民主党信者ぶりは、J-CASTのコメ欄でも色々非難されてますね。
スクネ
2010/05/18 18:04
世界史は面白いさん、おはようございます。
すくなくとも、4月に確認された段階で、素早く農水相が宮崎に行って、対応すべきだったと言う事は、イギリスの教訓が教えてます。すくなくとも、のんびり中南米に行ってる場合じゃなかったのは間違いないですよ。

鳥越は、もう、癌撲滅運動に専念した方が良いんでしょう。それが、余生を送るのにもっともふさわしい仕事だと思いますよ。

スクネさん、おはようございます。
口蹄疫に感染したものは、市場に流通する事は無いんで、大丈夫なんですけどね。

鳥越は、他の元信者が転向しても、ひたすら信奉を辞めません。
聞いてて、思わず笑っちゃうほどですよ。
クルトンパパ
2010/05/19 07:14
パパさんも書かれてましたが、ハゲ知事が自分の責任のぶんまでも国に押しつけようとしているのは醜悪ですね。これで地方分権とは笑える。
もちろん、国にもおおいに責任アリですが、少なくともここまでは県が70パーセント、国が30パーセントの責任くらい。初期対応の遅さに関しては。
もう視線が中央にしか向いていないハゲ知事は、今後の自分の評価に傷がつくことだけをおそれているんでしょう。宮崎県民の方も、中央へのステップとして知事やっている男より、本当に県の事を考えてくれる人間を選んだほうがいいと思いますよ。広告塔としてのハゲの役割や功績までは否定しませんが。
ついでに「スーパージャーナリスト」とは、お店のスーパーと同じで何でも取り上げるけど浅いジャーナリストのことかと。
ためいけ
2010/05/19 18:21
ためいけさん、おはようございます。
東国原知事、それなりに頑張ってると思いますよ。ただ、初動を県が誤まって、それに輪をかけて、国が対策に失敗したと言うのは事実。

もっと早い段階で、全頭殺処分なら、殺される家畜も、かかる費用も、全然違ってた、と言う事のようですからね。
クルトンパパ
2010/05/20 07:29

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