クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 命懸けの放送

<<   作成日時 : 2011/03/14 13:01   >>

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今朝新聞で読んだことを、記憶だけを頼りに書くんで、それほど正確じゃないかもしれない。

どこかの被災地の役場に勤めていた25歳の女性がいた。
彼女は防災無線担当で、地震のあとも、津波が来る事を無線を通じ放送を続けた。

やがて、大津波が町を襲い、彼女がいた場所も津波に飲み込まれた。
彼女は、津波が襲う直前まで、町民に対し、避難を呼びかけ続け、その後、同僚が流されていく彼女を見たと言う。

恐らく、彼女は命を落とされただろう。
若い女性が、その職責を最後の時まで果たし、自らの命を落とされた。

恐らく、同じような事が、この大地震で、各地で起きているのだと思う。
自分が逃げる事より、住民のためパトロールを続けていた警察官。
災害救助中に行方を立った自衛官。
手作業で必死に瓦礫を撤去しようとする消防官たち。

多くの人が、命懸けで一人でも多くの命を救うため、戦ったのだ。
そう言う人たちの事を、われわれは決して忘れてはならないと思うのだよ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
パパさん、こんにちは。

確か1万人不明の南三陸町の方です。


おっしゃるように、救難活動をされている方は二次災害のリスクを負って懸命に作業を続けていらっしゃいます。


また、福島第1原発では作業員の方一名が10万マイクロシーベルトの被曝により搬送されました。


皆さんギリギリの所で頑張っていますね。


祈る事しかできませんが、我が国の『復活』を信じていきたいです。

橘:BOSS(素浪人)
2011/03/14 16:46
橘さん、おはようございます。
今日の新聞でも、警察官、消防士、自衛官らが自らの家族や家が被災しながらも、目の前の命を救うため、必死に戦っている事が報じられました。

東電の上層部は問題が一杯有るようですが、少なくとも、原発の現場で、命懸けでこの事態を収めるべく努力を続けていらっしゃる方々。また、そこで警備などに当たっている自衛官、警察官の皆様。

彼らの無事を祈りながら、とにかくこの事態が早く収まり、復興の槌音が東北に響く事を願います。
クルトンパパ
2011/03/15 06:44

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