クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS スーちゃん、死去

<<   作成日時 : 2011/04/22 07:44   >>

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       元「キャンディーズ」の田中好子さん死去

 アイドルグループ「キャンディーズ」のメンバーとして人気を博した女優の田中好子(たなか・よしこ、本名・小達好子=おだて・よしこ)さんが21日夜、乳がんのため東京都内の病院で死去した。55歳だった。通夜は24日、葬儀は25日で、時間と場所は未定。

 伊藤蘭さん、藤村美樹さんと「キャンディーズ」で昭和48年に歌手デビュー。スーちゃんの愛称で親しまれ、「年下の男の子」「春一番」「微笑がえし」など多くのヒット曲を送り出した。時代を象徴するアイドルとして熱狂的な人気を集めたが同53年、「普通の女の子に戻りたい」とグループを解散した。

 その後は、女優業に専念。平成元年公開の映画「黒い雨」では、原爆の悲劇に見舞われたヒロインを務め、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞など多くの賞に輝いた。その他の出演作に映画「ひめゆりの塔」「明日への遺言」、テレビドラマ「家なき子」「ちゅらさん」など。同3年、女優の故夏目雅子さんの兄、小達一雄さんと結婚。同4年に乳がんと分かり、治療を続けてきたが、昨年秋に体調を崩し、入院していた。3月上旬にはテレビのナレーションをこなしたが、今月21日午前に容体が急変したという。

 伊藤蘭さんの所属事務所の担当者は「突然の訃報で本人はショックを受けており、コメントを出せる状態ではない」と話した。

産経新聞 4月21日(木)

衝撃だよ。あのスーちゃんが死んだ。

若い人にとっては、キャンディーズなど、リアルでは知らないだろうが、われわれ世代にとっては、まさにど真ん中のアイドルだったからね。
私は、3人の中で、スーちゃんが好きだったんだよ。蘭ちゃんのほうが、圧倒的に人気だったけどね。

多くのヒット曲があるんだけど、確か、1位になったのは最後の曲「微笑がえし」だけじゃないかなあ?
当時は、山口百恵、桜田淳子、麻丘めぐみそしてなにより、ピンクレディーがいたからねえ。
歌にバラエティに、それでも毎日、顔を見ない日がないくらいの人気だった。

それが突然の解散。
「普通の女の子に戻りたい」と言うのは、流行語になったよね。
後に、都はるみが引退する時には「普通のおばさんに戻りたい」なんて言ってね。

復帰後は、女優として活躍してた。
若い頃よりも、ある程度年齢を重ねてから、いい感じになってたよね。
「ちゅらさん」のお母さん役が好きだったな。

CM、揖保の糸、もう見られなくなるんだねえ。


55歳、若いよね。同い年だよ。
スーちゃんのほうが、4ヶ月お姉さんだけどさ。

どうやら、ずっと、癌と戦ってたんだそうだ。全然知らなかったけどね。
別に、むちゃくちゃファンだ!と言う事でもないし、テレビで見なくなっても特に何と言う事もないけど、それでも見ると、なんとなくほっとする、そういう感じの昔馴染みと言うか、同級生的な感じの人だった。

まだ、やりたい事、一杯有っただろうにね。

天国に行ったら、義妹の夏目雅子さんと、何か映画でも撮って欲しいね。
監督は一杯いるだろうから。


心からご冥福をお祈りします。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
 パパさん、こんばんは。
20年近くも闘病生活をされていたとは知りませんでした。
寂しいですね。
若い世代にとっては、田中好子さんが日本のお母さんって感じでしたから。
ドラマ"家なき子"では、病気のお母さん役でしたよね。
あの頃、田中さんご自身も既に病気だったとは…

ご冥福をお祈り申し上げます。
スクネ
2011/04/22 19:39
私も闘病のことは知りませんでした。
田中好子という大女優になっていたのですが、それでも、スーちゃんという言葉が生きていた方だと思います。
残念です・・・。
〜合掌〜
箕輪伝蔵
2011/04/23 00:57
スクネさん、おはようございます。
長期の闘病を、仕事関係者には告げずにいらっしゃったようですね。つらい事もあったでしょうが、胸を張って、生きていらっしゃったのでしょう。

個人的には、キャンディーズ時代よりも、最近の彼女のほうが好きだったんですよ。なんだか残念です。

箕輪伝蔵さん、おはようございます。
あの時代を知っているものにとっては、いつまでもスーちゃんですよね。
そういうムードを持って、それでも確固たるよい女優さんになって、まだまだ活躍すべき人だった、と思うと本当に残念です。
クルトンパパ
2011/04/25 07:35

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