クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 九州に「熊」生存か?

<<   作成日時 : 2011/10/22 08:48   >>

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     「九州では絶滅」野生クマ目撃相次ぐ

 九州では絶滅したはずの野生のクマが、大分県の山で相次いで目撃されています。野生のクマが確認されれば70年ぶりとなりますが、地元では登山客に対して注意を呼びかけています。

 「『まさか』というのがやっぱりあるので、『イノシシか?』『まさかクマか?』と」(クマを目撃した登山者)

 大分県と宮崎県にまたがる祖母・傾山系。この山系で今月14日以降、登山客から「クマを見た」という目撃情報が相次いでいます。

 「クマの目撃情報がある祖母山です。こちらの登山道でクマは相次いで目撃されています。今は抜け落ちていますが、こちらにはエサとなる笹なども生えています」(記者)

 目撃されたクマは、体長150センチほど。人と遭遇したあと、クマは逃げたということで、種類はわかっていません。九州では、1941年を最後に野生のクマは見つかっていません。1987年には祖母・傾山系でツキノワグマが捕獲されましたが、本州から持ち込まれたものでした。

 「明らかにクマでした。以前ここで爪跡とか足跡を見たことがあるんですが、何年か前に。冗談だろうと思っていまして、やっと今度は信用しました」(クマを目撃した登山者)

 野生のクマが確認されれば、九州では70年ぶりの歴史的発見となります。

 「大発見になりますよね。足跡やクマのふんがあるか、そういうところを山に入って確認したい」(祖母・傾山系をパトロールする神田和徳さん)

 ただ遭遇すれば危険なだけに、地元の自治体では登山口などに看板を設置し注意を呼びかけています。

TBS系(JNN) 10月20日(木)

九州では、完全に絶滅したとされている、ツキノワグマらしき生物の目撃証言が、どうやらこの吐露小、祖母山系で多数報告されているようだ。

これまでも、数年起きにこのような情報が流れているのだが、映像や、死体、せめて糞や足跡、爪跡などを、専門家が確認すると言う事が有れば、本当にいまだに生存している、と言う事になるのかもしれないのだが、まだそこには至っていないらしい。

が、とにかく、次々と目撃証言が出た事で、祖母・傾山系では、「熊に注意を!」と言う立看板が設置されたらしい。

非常に興味深い話だね。
もし、そう言う事が確認されたら、大発見だし、この日本の山中で、あれほど大きな生物が確認できない状態で、70年も生存し続けていたと言う事になり、それならばヒマラヤに雪男がいたとしても、全く不思議じゃない!と言う事になるよね?

宇宙に目を向けるのも素晴らしい!が、地球にはまだまだ不思議が一杯有る!と言う事かも知れないね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
パパさん、おはようございます。
地元の人には危険ですから、良いニュースではないかもしれませんね。
 でも、絶滅と思われた種が一転、生存していたとなると興味深い。
 そもそも、九州にクマが居ないという事が知らなかったです。
 でも、雪男にしても、その種が何十年、何百年、何千年と生き延びるためには交配する同類の種が最低限必要な訳で。
 つまり、人間に例えると“自分”がいて父親・母親・兄弟・姉妹・従妹・・・。
 最低限、交尾する異性が必要ですよね。
 それが、人目に触れず何十年と存在するというのは、本当にこの世の中、何があるのかわかりませんね。
ひょっとこハム太郎
2011/10/24 04:09
ハム太郎さん、おはようございます。
生存が本当に確認されたら、それはそれで大変な事になりそうです。
山中での確認、と言うだけならば、山に入る人が注意して、と言う事になりそうです。

が、人里に出没した時、北海道などのように射殺するのか?それとも、貴重な種として何とか保護するのか?を考えないといけませんからね。

雪男、本格的に捜索隊が作られたとか^^
当然、ある程度の個体がいないと存続できませんから、どこかに集落があるのかもしれませんよ。

あと、海には海竜がいるかも知れませんし、宇宙も良いですけど、地球もまだまだ謎が一杯です。
クルトンパパ
2011/10/24 07:38

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