クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 「パラドックス13」 東野圭吾

<<   作成日時 : 2011/11/30 08:30   >>

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13日の13時13分からの13秒間に、謎の「P−13」と呼ばれる現象が起きる。

東京に生き残っていたのは、わずかに13人だけ。
彼らがどう生きていくのか?崩壊していく大都市東京と、その厳しい状況下で、人はどう生きるのか?

まあ、「P−13」がなぜ起きるのかとか、それが日本時間なのはなぜなのか?と言う事は一切説明されない。
理系の作家として知られる作者だけに、そこに違和感を持つ人もいるだろうが、これは、極限状態で生きる人を書いた、ヒューマンドラマなんだろうなあ。

人がいなくなった大都会で、まず心配されるのが食料。
ちょっと考えれば、コンビニにもスーパーにもあふれるほどの食料があるが、電気が止まったら、どれほどのものが食べられる状態で残っているのか?だよね。

まあ、ガスが無いから卓上ガスコンロで調理するんだけど、そのボンベが無い!と言うのは無いよね。
あれは、どこにでも売ってあるし、簡単に腐らないだろうし。

ただ、それでも、食べられるものが無くなって行くというのは事実だろうし、そういう状況下で人は農業などを始められるのか?もね、考えるよね。

面白かったけど、東野作品としては上とは言えないかも知れないね。



パラドックス13
毎日新聞社
東野 圭吾

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