クルトンパパのいろいろ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 中国だし(嘲)

<<   作成日時 : 2012/02/01 08:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

       偶然!アンジャのコント盗作を中国側否定

 国営中国中央テレビが1月22日の春節(旧正月)に放送した人気番組「春節聯歓晩会(しゅんせつれんかんばんかい)」で、日本のお笑いコンビ、アンジャッシュのコントの盗作疑惑が浮上したことについて、原作者が「偶然の一致」と反論した。四川省の地元紙「成都商報」が31日付で報じた。コント「面接試験」原作の姜力琳氏は、この作品がオリジナルだと主張。「日本のコントと似ていると言われるが、偶然の一致。協力者と一緒に昨春に作って、けいこの度に修正している」と話した。

 この番組は日本の紅白歌合戦に相当し、中国全土で毎年7億人が視聴するといわれる。面接をテーマにしたコントがアンジャッシュの作品と酷似しているとして、インターネット上で盗作疑惑が広がっていた。

日刊スポーツ 2012年2月01日(水)

そりゃ、同じモンゴロイドだし、お笑いを追及していたら、たまたま一緒のシチュエーションコントが出来ることなど、有りうる話だ(爆)
面接に来た人間と、万引き犯を店長が間違えて、あと、二人の会話が見事にシンクロしながらすれ違うと言う、アンジャッシュが得意のパターンのコントを、中国で偶然に思いつく、有るでしょ。

なにしろ、万博実行委員会が盗作と認めたあの歌も、作者は最後まで違う!偶然だと言い続ける国だから、この否定も当然の話。

ただし、あれが盗作だと言い出したのは、中国の視聴者だし、アンジャッシュのコントと比べたみんながそうだと言うのだが、作者は認めないよ、永遠にね。

おそらく、作者は、中国のテレビでやるコントで、日本のコントをパクッてもばれないと思ったんだろうね。
歌のように、誰でも知っていると言うものじゃないし、アンジャッシュのコントを良く知っている人間が、テレビを見てすぐに思い出すとも思わなかっただろうし。

ただね、7億人が見てれば、そういうファンだっているはずなんだ、と言う事を考えないと。
一昔前なら、これは絶対にばれなかっただろうが、今は、ネットがこれだけ普及したんだから、他国の物をパクれば、すぐにばれるんだと言う事だな。

パクリはこれからも有るだろうが、もう少し、上手にやっていかないと。
日本がそう言うことをお国柄としてやってた時代とは、全く違ってしまったんだから。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
アンジャッシュのコントに同じものがあることを、視聴者が知っていたのに、プロが知らなかったとすれば、このプロはどうなんだろう?
例えば、寄席を中心に活動し、テレビなどの媒体での露出が殆どない日本の漫才コンビのネタとかぶったなら、偶然の一致という可能性もあるが…。
ただ、日本のお笑い芸人がネタをつくるときに、海外のコメディアンのネタを検索しているかと考えると、偶然の一致もあり得るかな?
結局、本人以外には、盗作なのか偶然の一致なのかは、分からないってことかな。
小市民
2012/02/01 09:11
小市民さん、こんにちは。
偶然の一致、と言う可能性は0じゃないでしょうけどね、可能性はね。

おそらく、何らかの手段で、あのコントを見て、中国でやることだから大丈夫と思った意外、考えられない。

それくらい良く似たコントだったしね。
クルトンパパ
2012/02/01 10:28
こんにちは。
TVで検証してる映像を見たら
確実【クロ】ですね。
年数の5年までも同じ・・・。

でも、面接に来た男が犯罪者に見える
このシュチエーションには
中国(芸人)のほうが現実味はあった。

後の顛末が中国らしくて一番笑える。
ねむ
2012/02/01 11:24
ねむさん、こんにちは。
あれが偶然だとしたら、世の中には偶然があふれているようで(笑)

それにしても、あれを偶然と言い張るのが中国クオリティですね。
クルトンパパ
2012/02/01 11:39
パパさん、こんにちは。
日本人とシナ人。二つの近い人種の脳が考えた末、結論が似通ったものになることは不自然では無いのでしょうね。
 でも、今までのパクリ騒動から考えるとシナ人は“創造的な脳”の持ち主ではないようです。
 確か、NHKのドキュメンタリー番組で見たのですが。かつて、ロシアに進軍していた日本人を取材していた西洋ジャーナリストが日本人の事を話していて。“彼らは、西洋技術を驚くべき速度で習得し、しかも、ただ習得するだけではなく、自身のニーズに合うように見事にアレンジして別のモノを生み出している”と表現していたのを思い出しました。
 つまり、日本人のように“模倣→創造への進化”ではなくて。シナ人“模倣→模倣”なんですね。
 でもそれを“己の民族の恥”と謙虚に反省し、新たに創造的な考えに至るのか?それとも、“あくまでもオリジナルなんだ”と開き直るのか?そこが違うのですね。
 ハムの結論=シナ人の脳は進化しない。サル真似ばかり。
 今回の件も、限りなくクロに近いですね。
ひょっとこハム太郎
2012/02/01 16:32
ハム太郎さん、こんにちは。
今回の件も、限りなくクロに近い<違います、真っ黒です(笑)

かつて日本も、劣化コピーで稼いだ時代があったんですが、ただし、すぐにもとより凄い製品を作り出すようになった。
そうなれるかどうか?ですが、万博のメインテーマも、たかがコントも、日本のパクリをやってるようではどうにもなりません。
クルトンパパ
2012/02/01 16:56

コメントする help

ニックネーム
本 文
中国だし(嘲) クルトンパパのいろいろ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる