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zoom RSS 金嬉老事件舞台の旅館、閉館へ

<<   作成日時 : 2012/02/20 08:45   >>

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     金嬉老事件の舞台、老舗旅館が閉館…女将高齢で

 静岡県川根本町・寸又峡温泉の旅館で1968年2月、在日韓国人の金嬉老(キムヒロ)(本名・権禧老(クォンヒロ))元受刑者が、ダイナマイトとライフル銃を手に計13人を人質にして立てこもった金嬉老事件。

 舞台となった老舗旅館「ふじみや旅館」が、昨年末で閉館した。当時人質となった女将の望月英子さん(73)は「年も取り、お客さんに迷惑をかけたくないから」と、理由を語った。

 事件は68年2月20日夜に発生。清水市(現静岡市清水区)で暴力団幹部ら2人を射殺した金元受刑者が、ふじみや旅館に立てこもった。

 当時29歳の望月さんは、家族や客らと人質となり、金元受刑者と向き合った。3日目の朝に解放され、食事を作るために旅館に戻った際、壁に書かれた金元受刑者の「自分の死によって詫びます」との走り書きを目にして、「商売をやっているんだから、この中で死なれたら困る」と金元受刑者に迫った。「自分が死んでも、お客さんと、明治から続く旅館を守るために必死だった」と振り返る。

 金元受刑者は2年前に韓国で病死。夫も15年以上前に亡くなり、今は孫やひ孫もいる。だが、後継ぎはなく、旅館はここ数年、望月さん一人で切り盛りしてきた。昨年2月に宿泊客の受け入れをやめ、12月に日帰り入浴の営業も終了した。

 「商売は好きだけど、もうたくさん働いたからいいかな」。望月さんは、静かに語った。

読売新聞 2012年2月20日(月)

そっか、あの事件の舞台となった旅館が閉鎖か!と言うより、まだ営業していたんだなあと言うのが実感かな。

おそらく、若い人たちは何の事件かすら知らないだろう。

借金問題から、暴力団員二人をライフルで射殺後、この旅館に立て篭もって、在日朝鮮人や二世に対する差別を謝罪しろ!見たいな事をこの旅館内にテレビなどのマスコミを呼び入れ、主張した事で、当時話題になったよ。
と言っても、私はまだ小学生だったから、良くわかってなかったけどね。

が、とにかく差別問題を持ち出した事で、韓国では抗日闘争の英雄的扱いを受けたようだが、こいつは借金返済を求められ、二人を射殺し、さらに、何の関係も無い旅館に立て篭もった凶悪犯でしかなく、無期懲役が確定後、1999年、仮釈放を受け、韓国に帰ったのだが、どうやら2000年に講演会がきっかけで親密になった愛人の夫への殺人未遂と放火および監禁事件を引き起こしたと言う、根っからの悪人なんだよ。

まあ、韓国と言うのは、反日闘争と言う看板さえ上げれば、朝鮮併合に反対し、独立を維持させようとしていた日本の元老である伊藤博文を暗殺した、無法者が国家的英雄としていまだに賞賛されているような国だから、こう言う奴がすぐに英雄になるんだろう。
さすがに、韓国での事件後は、評価が下がったらしいけどね(笑)


それはともかく、女将さん、73歳と言うとまだやれる年齢なのだろうが、お疲れなんだろうね。
お一人でやられていた、と言う事ならば大変だろうしね。
これからは、余生をゆっくり過ごされ、あの事件の事は忘れても良いと思います。

この事件とか、吉展ちゃん誘拐殺人事件、よど号ハイジャック、そして、三島由紀夫事件、連合赤軍事件、あさま山荘事件、あの頃色々事件があったなあって、このニュースを聞いて思い出したよ。
昭和はどんどん、遠くなっていくね。

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